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漫画家 Pixiv → https://www.pixiv.net/users/2512147 FANBOX → https://eiri9g.fanbox.cc/ 『#僕らには僕らの言葉がある』単行本発売中 https://www.kadokawa.co.jp/product/322202001222/ http://amazon.co.jp/dp/4046058005/ ◆講談社の既作品 https://comic-days.com/search?q=%E8%A9%A0%E9%87%8C
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実は七月中に耳が聞こえない子犬を引き取りました。 驚くことにローカルのニュースに取り上げられたので、記録としてここにリストアップしておきます。 youtu.be/pnyNhYNexjE?... tylerpaper.com/2025/07/24/m... www.wlbt.com/video/2025/0...
Show Post先生によって、授業が楽しいか楽しくないかが決まってしまうというのは、よく聞かれる常套句である。しかし先生によって自分の話しやすい言語、日本手話で授業を受けることができず、すれ違いが多くて苦しくなるのは、普通ではない。これは明らかな「学ぶ権利の侵害」であり、「構造的な抑圧」以外の、言い方があるでしょうか? sodane.hokkaido.jp/news/2025051...
Show Postタイトルが「難聴の叔父」だったので、これまたなんでこのタイトルなんだ?と思った記憶が最後のオチで「あっ」と繋がった。書くのが上手いと思いつつも、この生徒は普段からそういう感じだったのを思い出して、まぁこの子ならそう書きそうだなと。皮肉ってんだよね、叔父が「ろう者」だってことすら知らない家族のことを。
Show Post学期末のレポートで1人の学生が「難聴の叔父」について共通してくれたんだが、これがなかなか胸を打つ話であった。家族ですらも知らないであろう叔父の「声」を目で聴き取ることができるようになったのはアメリカ手話を学んだおかげだというような結末で締めくくられていた。難聴だと思っていたが「ろう者」というアイデンティティを持っていたことも、個人的に話すようになってわかったというオチもきちんと添えられていた。
Show Post言語学の限界は、言語を話す人から言語を切り離して、研究することにあるのかもしれない。ある論文を読んで、その方向に考えを巡らせる。チャリティ=ハドレー(Charity-Hudley)は、肺の一部を癌で失ったことで、言語運用と言語運用の認識における身体の役割を検討せざるを得なくなったことを指摘し、エッセイにその考えを展開させた。 つまり、人間の身体と心("ボディマインド")が持つ言語的可能性の広がりの可能性があるということである。これは、時に、障害者の体験や視点を通して、より明確になる、気がする。ボディマインドという用語は、身体と心の切り離せない関係を示すものであり、言語学者にない考え方だ。
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