tkinokawa.bsky.social
詩も小説も美術鑑賞ブログも書ける上、DTMで作曲もできるし、即興で朗読パフォーマンスも可能。しかしどれ一つとして秀でたものがなく、入賞も予選通過も完売もバズるもウケるも全く縁がない。器用貧乏そのもののサエない創作活動を続ける男。 緑内障患者で左Express、右MIGS手術済。
👤 Joined on 28 March 2024
Followers
Following
Total Posts
@tkinokawa.bsky.social共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし@東京都現代美術館。 1930年代から戦後まで、近代台湾の絵画や写真、彫刻、さらにはシュルレアリスムのような前衛など美術作品を中心に、詩や文学、音楽、また多くの資料から、近代台湾の文化や美術の流れ、日本との文化芸術の交流を探るという展覧会。とても興味深く拝見しました。 近代台湾の歴史はとても複雑で、そうした歴史的背景(日本の統治下や皇民化政策、戦後の228事件など)が頭にないとなかなか理解できない部分もあるのですが、要所要所の解説や作家たちの背景を読むことで、不足している知識が補われ、いろいろ考えさせられる。
Show Post渋谷区松濤美術館「路上、お邪魔ですか?」展、マジでめちゃくちゃよかったので同じ感じの趣味の人にはガチでおすすめです。渋谷だけど。
Show Post年が分かるけど、初めて劇場で2回観たのは『E.T.』。高校生のとき、友だち4〜5人と公開初日に当時の丸の内ピカデリー(マリオンになる前)に始発で行って朝一の回を観て、そのまま続けて次の回も観た思い出。昔は入れ替え制でも指定席制でもなかったから、そのあたりは割と自由だったし、映画の途中で映画館に入って次の回で観られなかった前の部分を観るなんてことはよくあることだった。 最近は映画館で2回観るようなことはめっきり少なくなった。2回観たのは去年の『国宝』ぐらい。
Show Postまだドキドキしている。建築家・青木淳と美術家・リチャード・タトルの2人のコラボレーションから生まれた素敵な展示「ほぼ、空」@オペラシティアートギャラリーを観てきた。まずは先入観なしで行って、不思議な感覚を味わって。🍀 www.operacity.jp/ag/exh300/
Show Post大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画@東京都美術館。 都美100周年の記念展。さぞ凄い作品が里帰りするのかと思いきや、日本にあったら国宝重文という程のものはなくて、正直それなりの地方の博物館のコレクション展という感じ。青森で見つかった襖絵が大英博物館所蔵の襖絵と一組(しかも奈良・談山神社から流出したもの)だったというのが少し前に話題になりましたが、その狩野宗眼重信筆の襖絵16面が一番の見どころでしょう。花鳥図や琴棋書画図など桃山時代の金碧障壁画の系譜にある見事な襖絵です。ただ、何故かこれだけ撮影可で写真撮る人が多く。ゆっくり観られないのが残念(というかとても不愉快)。
Show Post