itokawa-noe.bsky.social
お話を書いたりはやにえを探したり。 短編集『我らは群れ』(Kaguya Books)/zine『はやにえ日記』/第3回かぐやSFコンテスト審査員特別賞「叫び」/第1回星々短編小説コンテスト正賞「握りしめるための石ころをさがす」 /作品情報はlinktreeへ▶︎ https://linktr.ee/Itokawa_noe 🐎このアカウントはお知らせ専用です。
👤 Joined on 01 January 2025
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@itokawa-noe.bsky.social日本ではまだ知られてない作家の作品に真っ先に触れて翻訳していく仕事をする訳者さんたちは、この衝動を次の国の読者につなぐことにどんなにワクワクしていたんだろうなと思った。 わたしが特に好きだなと思ったのは「屋根裏のカーリン」「ボタン」「荒野のクリスマス」「雨降る通り」。 「女性たちの物語」であると同時に、「北欧の物語」でもあるので、小説が書かれた時代の北欧のそれぞれの国の「女たち」の暮らしがわかるのも良かった。
Show Post『わたしがわたしから自由になる日 北欧文学セレクション』古市真由美編訳/河出書房新社 #読書 北欧5ヶ国の17人の女性作家の作品を集めた短編集。短編小説って難しくて、でも難しいなーと思っても最初に戻って読み返すことにそんなに抵抗がないので、ゆっくりゆっくり読んで楽しんだ。 「女たちの物語」、抵抗の物語って想像するとある種の告発だったり、怒りだったりを真っ先に読み取ってしまうんだけど、全ての物語に「語ることの喜び」「つづることへの欲望」が溢れていてそこがすごく良かった。日々の苦しみや痛み、「人生」の発見…それらを語りたい、書き記したいという衝動は、短い物語の中からたくさん揺さぶりをかけて来る。
Show Post#文学フリマ東京43 はじめて出店します! G-16というところで、あーもんどちょこというサークル名にしました!元配偶者と一緒にホラーを書きました。いらっしゃる方はぜひ!
Show Postアーヤさんのお兄さんのムハンナドさんとおつれあいのサブリーンさん。【生まれてくる赤ちゃんのために最低限必要な品々の購入費】を募っています。 出産予定日を過ぎ、いつ生まれてもおかしくない時期に入りました。ですがまだ服もおむつも買えておらず、ムハンナドさんはXで必死に寄付を呼びかけています😔 目標額まであと【158カナダドル≒18,000円】 「母子ともにどうかご無事で」や、早めの「おめでとう」を乗せて、小さなサポートはいかがでしょうか。 少しでも不安を減らして新しい命を迎えられるよう、画像をご確認のうえ、寄付や拡散にご協力ください🙏 寄付先⬇ gofund.me/0ed1d7d9
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