木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中!文学フリマ東京はI-60

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natsuhiko-kimura.bsky.social

英語教師、文芸誌『jem』主宰。関心分野は海外文学、日本文学の海外普及、翻訳文化論、社会言語学など。『群像』『カモガワGブックス』ほか寄稿。IELTS7.0。 https://air-tale.hateblo.jp/

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  • 30 Ara 2024, 15:40
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ありがとうございました🥲🙏

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【 #文学フリマ東京43 出店します】 ■短篇集『花怪異譚』試し読み 疲れたこころに、怖ろしくて美しい怪談を。 四阿(あずまや)による、中国が舞台の花にまつわる怪異譚、四篇を収録。影絵のような挿絵も見どころ。 A5、42ページ。 c.bunfree.net/p/tokyo43/70...

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ポール・リンチ『預言者の歌』、読了。政権が交代し全体主義国家へと変貌していくアイルランドを舞台にした、めっちゃ怖いディストピア小説。主人公は4人の子をもつ母親。ある夜、国家警察局の男たちが家を訪れ、そのとき不在だった夫の出頭を求める。そこから、一家がじりじりと追い詰められていく。 まず特徴的なのが文体。改行もセリフを示す「」もない文章が数ページ続き、数行の空白を挟んでまた改行なしで数ページというくり返し。情景描写と心理描写とセリフと夢とメタファーが入り混じり、塊となって押し寄せてくる。まるでずーっと潜水しているような文体だ。その息苦しさが、社会の閉塞感とリンクしている。

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引用のnote記事「ガザからの声 〜ムハンナドさんに聞きました〜」の売り上げ2,000円を「18カナダドル」としてムハンナドさんに送りました。ご協力くださった方、ありがとうございました🙏 【内訳】 - 記事販売(9月29日、10月5日、10月18日):各500円×3=1,500円 - チップ:500円 →計2,000円 * ムハンナドさんは現在も寄付を募ることを余儀なくされています。目下の短期目標は【まもなく生まれてくるお子さんのために最低限必要な品々の購入費】で、あと一歩のところまで来ています。ツリーに詳細をつなげますので、可能であればお力添えいただけますと幸いです。

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shigeyuki
17 October 2026 14:58

そういえば、文学フリマのブースが決まってました。 とりあえずウィリアム・ホープ・ホジスン『キャプテン・ゴールト』は出します。 あまり冊数は持って行かないかもなので、もし来られるという方がいましたら、取り置きも承ります。 【2026/11/8(日)開催/文学フリマ東京43】 出店名: 漂着の浜辺 ブース: J-41 (南1-2ホール) イベント詳細: bunfree.net/event/tokyo43/

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