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いちこ📛創作💭TRPG(CoC)のはなし X👉🏻@rummy_oicoc
👤 Joined on 07 February 2024
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@rummyoicoc.bsky.social「光が死んだ夏」を恋愛物語ではないと言う理由の一つとして、「恋愛感情こそが最も重く深い感情で、恋愛が成就することだけが唯一の幸せである」という前提が物語の中に無いからというのもあります。 それを踏まえた上でなら広義のラブストーリーとして捉えることも可能だと思っています。
Show Post幸せになる=二人のキャラクターがお互いに恋に落ちて恋人になる 恋が実らなかった=永遠に不幸 このような前提で私に質問してくる方は多いですが、必ずしも全ての物語がこの前提で動いているわけではないと思います。
Show Post生前の光を好きになってもらえるのは嬉しいのですが、描写がほぼ無いので「理想的・完璧な存在」としてイメージが一人歩きしていくのはちょっと複雑です。色々なメディアミックスで脚本などをチェックしていても少し感じる部分です。 でも、これって現実で亡くなった人にもよく起こることなので面白いですね。どんなに最悪な部分がある人でも亡くなってしまえば「良い人だった」と思いたくなるものです。 それとも、「ここから先の人生でこの人との関わりは絶対に無い」となった時にその人の欠点を探す必要がないだけかもしれませんね。
Show Postジャンルについてのポストが分かりにくいという声があったので、ざっくり説明すると ・クィア(LGBTQに限定せず性的マイノリティ全体を指す言葉)の物語であるが、恋愛物語として描いていない。 ・恋愛ではないクィアの物語があっても良いと考えている。恋愛をしないor出来ないというのも大切な要素である。 ・"普通"になれない恐怖や居場所がない恐怖がテーマである。 ・作品は基本的に"青春ホラー"として宣伝しているが、上記をふまえてどう捉えるかは人の自由だと思っている。 こんな感じです。
Show Post一巻の頃はインタビューを断らないようにしていたり、ジャンルについて意識が薄かったので誤解を招いたのも事実ですね…。 「急にBLではないと宣言した」訳ではなくて、「ジャンルは好きに捉えて良い」と思っています。ただ、恋愛要素の少なさに対して「BLだと思っていたのに残念だ」と批判が巻き起こったことも事実です。また、恋愛的な解釈だけが正しいとしてそれ以外の読み方が否定されるのも不本意でした。 結果的に、ジャンルを定義せず性的マイノリティを描写しようと思うようになりました。 描きたいと思っているものは最初から全く変わっていないです。
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