ringlet.bsky.social
漫画家です。東京在住。元工場経営者・元編集者です。自分嫌いで、ぼっちで暗いことばかり考える性格です。音楽はJAZZとサントラが好きです。宇宙戦艦ヤマトが好きです。ロボにはあまり興味がありません。表千家茶道をながく習っています。
👤 Joined on 31 December 2023
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@ringlet.bsky.socialまる子 「それは・・・確かに闇が深いねぇ」 たま 「私も、慌てて秋葉原にあった石丸電気に在庫確認の電話したり、ポリドールレコードに発売情報を聞いたりしたもん。」 まる子 「あんた…小3でヴァンゲリスの情報を求めるかね…」 たま 「大騒動になったから、『スター・ログ』の次の号では、『帝国通信』の欄で事の顛末が紹介されたんだけれど、編集部は『騙される方が悪い』という強硬姿勢だったの。」 まる子 「アンタの話題は、どうしてもダークな方に向かうねえ…」
Show Postたま 「実はこのサントラ記事、まっかな嘘っぱちだったの。」 まる子 「えええ?フェイクだってことかい?」 たま 「そう。スター・ログ編集部のいたずら記事で、別のページにはちゃんと”誤報”と載っていたんだよ。でもね、ファンの熱狂が上回ってしまって、誰もそんな隅っこの記事なんか読まないから、レコード会社やレコード店を巻き込んだ騒動になっちゃったの。」 ↓
Show Postたま 「いい、まるちゃん。きょうは、映画『ブレードランナー』の深い闇について話そうと思うの。」 まる子 「あんたの頭ん中の方がよっぽど闇だと思うけどね。」 たま 「ブレードランナーのサウンドトラックは、当初ポリドールレコードから発売されると発表になってたんだけど、実際には、当時ヴァンゲリス本人のサントラは発売されなかったの。」 ↓
Show Post「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」鑑賞。 沈思するシーンが多い映画なのだが構成がうまくて全然ダレない。ヴェトナム帰還兵の魂と贖罪を語る軌跡の物語。個人的には村人を虐殺し、死体を放置して監視し、戻ってきたヴェトコンが家族の死体を見て慟哭するさまを見計らって襲撃するシーンが応えた。非道すぎる行いだし、またその非道を行った者たちもみんな精神の均衡を崩しておかしくなっていくので誰に幸せにならない。
Show Post戦闘中、村人の出産に行き会ってしまい、そこで初めて贖罪の意識に目覚めるの、これは主の救いなのだと思いました。仏教徒からしたら仏の大慈に触れた瞬間というか。そこで気づいてしまったネルソンさんはずっと苦しむことになるのだが、ネルソンさん以外の苦しみに気づかなかった帰還兵達もまた人知れず心の大切な機構を壊してしまった人達であり、そして古今東西のあらゆる戦場はそうした人たちで埋め尽くされている。ヴェトナム、アフガン、朝鮮、ガザ、ウクライナ、欧州戦線に太平洋、中国。人種も年代も場所も違うのにこれだけは皆同じ。クソのカスやぞ。
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