樋口あゆみ / Ayumi Higuchi

樋口あゆみ / Ayumi Higuchi

ahiguchi.bsky.social

2026/08-2027/07在外研究中(ノルウェー/デンマーク)です。組織研究者、社会学者 / 福岡大学商学部 / 『ルーマン 組織と意思決定』共訳・解説/ "Double symmetry in Niklas Luhmann's moral communication" (Kybernetes, 51(5), 2022)  https://researchmap.jp/ahiguchi

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  • 08 Şub 2024, 09:25
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み
10 October 2026 16:46

子が「とんぼのめがねはピカピカめがね シュワッといくよ〜●▲×○〜♪」と歌っており、そんな歌詞だっただろうかと確認したら「お天道様を見てたから〜♪」だった。全然違うやんけという感じだが、シュワッといくのはなんかいい。そろそろ習い事でもということでお絵描き教室に通い始めた。子供10人くらいを先生一人で見ており、あちこちから「先生これ見て〜!」という元気な声が聞こえ、新参には「これ月謝です」と口を挟む隙もない…。絵を描くのはわりと好きっぽいが集中力は30分が限界という感じ、60分を過ぎると自主的に片付けを始め逃亡を図るのが面白い(教室は90分)。今日はもう満足したんで!あざっした!おやすみなさい。

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み
10 October 2026 16:44

睡眠記録 ガチで録る

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20年で受け止められなかった複雑さを、30年目では受け止められた。これからも反省しつつ改善していきたいと思っている。

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されるかも様々なのだ。そんな事に気付けるようになるまで、つまり社会の複雑さを受け止めて、複雑な事を単純化せず、複雑なまま理解する体力と視点を獲得するまで時間がかかった。自分がかつて「障害」という字を繰り返し書きながら伝えたかった「障害当事者である自分の、理解されづらい事情」の文。その背中には、また「障害」の字によって生まれる誤解や、私ではない当事者の苦しみの実態があるという事だ。様々な立場に振り返って共感的に理解しなければわからない事がある。過去に「勝手に『障がい』なんて表記に変えるな偽善者」くらいの言葉はネットで吐いたことがある。しかし、今は全くそう思っていない。

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書字障害があるワシは、高校生からしばらくの間「障がい」「障碍」という表記が嫌いだった。というのも通院の開始や障害者手帳の取得、学校生活等で繰り返し書く中で「障害」という字が書けるようになり嬉しかったこと、加えて「言葉狩りなんて偽善だ」と本心で思っていたからだ。「障害」とは社会との間に存在する物であって「自分が社会にとっての害である」とは思ったことは無かったし、他の障害者に対しても社会にとっての害だなどと思ったことはなかった。家族全員心身障害者であることが強く影響していたとは思う。ところが、障害を負うプロセスや種類、置かれる環境は当事者によりあまりに様々で「障害」という表記が社会でどのように需要

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