kaynethkay.bsky.social
記録用。当面は自我を持たない読書ツイート置き場にします。 大半のポストはTwitterからの転載・マイナーチェンジです。
👤 Joined on 07 February 2024
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@kaynethkay.bsky.socialこうやって感想を出力することがすごく苦手なので尊敬 ハーモニーも本当はこうやって書きたかったんだけどな 再読したら挑戦するか
Show Postfeedの話を見かけたので わしがホームにピン留めしてるやつはコレどす~~ ■自分宛てのリプライのみ表示してくれる bsky.app/profile/did:... (返信非表示設定でもちゃんと表示されてまひた) ■フォローしている人の最新ポストのみを表示してくれる bsky.app/profile/did:... ■Repost直後のpostを拾ってきてくれる bsky.app/profile/did:... この記事にのってたんじゃけど他にもいっぱいあったよ Bluesky初心者に送るおすすめfeed note.com/seelsorge/n/...
Show Postわたしたちの怪獣/久永実木彦 最近で一番刺さった粒揃いの短編集。 怪獣・時空旅行・吸血鬼・ゾンビ 鬱屈し、絶望した日々を送る登場人物の元に突然現れ、世界を破壊していく非日常。壊れていく世界を前にして自らの内面と重ね合わせながら、自分なりに現状を打破しようともがく、幻想的で細やかな心情描写に心惹かれます。その手段はヤケクソにも逃避にも見えるしどんどん世界はぶっ壊れていくけれど、登場人物達が思い思いの方法で世界と向き合う姿は小さくとも希望や救いを感じさせる不思議な読後感。
Show Post火蛾 古泉迦十 12世紀の中東。 聖者たちの伝記録編纂を志す詩人のファリードは、伝説の聖者の教派につらなるという男を訪ねる。 男が語ったのは、アリーのという若き行者の《物語》──姿を顕さぬ導師と四人の修行者だけが住まう《山》の、 閉ざされた穹盧の中で起きた連続殺人だった! 宗教ミステリの傑作、語ることすら烏滸がましい。その言葉が比喩じゃなく使える随一の作品。あの何処か遠く乾いた砂の海、その先に見た酷く明るい光を見て歩き出してしまう。いつまでも俺はこの本に縛られ続けてるしその面影を追いながら生きている。そしてなんと作者の新作が出るそうですよ!観賞に浸ってる場合じゃねえ!!
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