高橋昌久

高橋昌久

righto83.bsky.social

マテーシス古典翻訳シリーズにて古典を翻訳(英・仏・独)。現在シリーズ35作品目ヴェルヌ『地底旅行』翻訳中。 翻訳をメインに頑張ってます ゲームの記事も書いてます https://note.com/andukga

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冬
07 September 2025 14:32

文学は一般教養でしか取ったことないけど、さえぼー先生の「シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち」は女オタクとしてとてもワクワクしながら読んだし、シェイクスピアの時代から女オタクがいるのに今の時代でも女オタクを鼻で笑ってる演出家とかいるのは、むしろこっちがお前のこと笑っちゃうよって感じ〜って何かが炎上するたびに思ってる

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今日は、ずっと行きたかった「雑貨と本 gururi」さんと「往来堂書店」さんへ。 どちらの書店さんも品揃えが最高すぎて、ほくほくしながら店内を散策しました。 gururiさんでお迎えしたのは、こちらの2冊▼ 『戦争みたいな味がする』(グレイス・M・チョー/石山徳子訳) 『文豪と犬と猫』(宮崎智之/山本莉会) 往来堂書店さんでお迎えしたのは、こちらの3冊▼ 『涙の箱』(ハン・ガン/きむ ふな訳) 『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』(齋藤美衣) 『どこかの遠い友に 船城稔美詩集』(木村哲也=編) どの作品も、読みたくて堪らなかったものばかり。 お迎えできて感無量です。

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gra
07 September 2025 14:02

『響きと怒り』読みにくすぎて感動する。フォークナーの読みにくさって才能を感じる。ちゃんと書ける人が表現のためにあえて選択した読みにくさって感じがするし、技法としてここまで読みにくく書けることもすごい

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岬ロカ
06 September 2025 09:18

フランス文学は苦手意識があるけどフランス人じゃない人がフランスを舞台にした物語は好きなのが多いかもしれない。あと何度も言うけどデュマ(父)とジュール・ヴェルヌだけはいける。 ルブランも大丈夫そうな気がするから積読しているルパンを読みたい

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更新しました。 チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産』(日高八郎訳)読了しました。 いろいろあって時間がかかりましたが、未読のままの大作を読み終えられた感慨は大きいです。 やったー! 別の翻訳で読んだらまた感じ方も違ったのかも。 booklog.jp/users/tanaka...

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