koake0808.bsky.social
零晃固定/れ最推しのこ~が推し かなり前に成人済 ポイピク https://poipiku.com/9008180/
👤 Joined on 07 February 2024
Followers
Following
Total Posts
@koake0808.bsky.socialneko.ac
Not Found
Not Found
catofkyiv.bsky.social
Not Found
Not Found
danku.eth.xyz
unknowninterview.bsky.social
stressress.bsky.social
sapon39.bsky.social
toshidensetsu3.bsky.social
finsu.bsky.social
xel44lex.bsky.social
ahmon.net
tetetete00.bsky.social
ozella19241.bsky.social
cirpoem.bsky.social
majikoi.bsky.social
全然普通に嫉妬したし「誰だよそいつ」と思ったし自分だって🐺の知らない交友関係があるはずなのに身勝手な感情を抱いている事に気づいて落ち込んだりと、気分の浮き沈みが激しかった🦇(この時🎰に飲みに行こうと誘われてぐだを巻いたりした) この子が自分から離れて行くことは一生涯ないだろうけど、この子の1番近くにいられる保証はどこにもない。ギター講師も知らないバンドマンも学院の後輩も、何も悪くは無いし🦇から🐺を奪ったわけではない。それでもこの不安に気付かされるには十分だったから、夜なら二人きりのあの頃みたいに戻れる気がしたから、何度も幾夜も散歩に連れ出した→
Show Post「別に、泣きそうじゃないぞい」 自分が泣きそうなのかどうかは分からなかったけど綺麗だなと思うのと同時に「なんて遠い世界なんだ」と思ってしまった事も事実で。 🦇は🐺が好きで、きっと🐺も🦇の事を「そういう意味で」好きでいてくれている。 自分ばずるいから、「好きだ」の一言も口に出来やしない癖に🐺を深夜に連れ出して独占して、恋人気分を味わって、静かに「俺以外の男とこんなことするなよ」「俺以外とこんな風に夜の時間を過ごさないで」と刷り込んでいく。 夜中に友達のバンドマンと通話していると聞いた時、「お友達が出来たのかえ、🐺は良い男じゃもの。女も男も放っておかぬよ」とうちの子自慢をしたけれど→
Show Postちょうど駅裏だったので、駅の駐車場に停めて、近くのコンビニで温かい飲み物を買って10分ほど歩いたらチャペルに到着した。 さすがに敷地内には入れないから外をぐるりとまわるだけだけど、正面から見上げたチャペルはそれはそれは神々しく、かといって眩しさに目を細めるわけでもなく、どこか包み込んでくれるような光の強さで、庭であろう場所に大きく枝葉を広げて鎮座している木々のイルミネーションも、小さめの電飾が眩しすぎない程度にきらきらと輝いている。 「なんで泣きそうな顔してんだよ顔してんだよ」 「え?」 「いやなんか、難しそうな顔っつ~か、強ばった顔してるっつ~か……」 なんか、変な顔してる。と→
Show Post知らない街まで車で来てドライブしていたらチャペルの前を通りがかる零晃。 深夜に近い時間帯だというのに、チャペルの窓からは淡いオレンジ色の光が漏れていて、同じ色のライトが建物を彩っている。傍らには大きな庭があるらしく、建物を囲う──人の背丈ほどある高さをした──壁の向こうで、大きな木が白銀色の電飾を張り巡らされていた。 「神聖です、と言わんばかりじゃな」と思わず口から出る🦇 もう通り過ぎてしまった景色に対して放った言葉だと数秒遅れて気づいた🐺が「ちょっと降りてみようぜ」と言うから(🐺も、結婚とか考えるのか)と戸惑いの気持ちを抱きながらも「いいよ」と返事をする→
Show Post