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大手食品メーカー→農水省職員→飲食店経営→田舎移住で有機農業|食と農の専門家|講師や本の監修実績多数|社会に馴染めなかった等身大の自分や考え方をポスト| 山奥から有機野菜のお裾分け便🍅 ⇒ https://chiisanate.com/takuhai 【無料】食選びの常識が激変するメルマガ ⇒ https://yasainoniwa.xsrv.jp/uraomote/a/3019494633 Xのフォロワー1.7万人達成☺ https://x.com/inakaman2021
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@inakaman2025.bsky.social「バカ」という言葉がご本のタイトルなんかでふつうに使われている。 わたしは、この言葉を読むと、「わたしはバカでなく」「あの人たちはバカだ」という優越的な思考が芽生えてしまうから、あまり目にしたくない。(だいたいそういうわたしもバカなのだし) 人は、自分の価値観と違う人を「バカ」と思っていないだろうか。 なるべく、人の生き方に異議を唱えないようにしよう、と思っている。その人たちはその人たちの必要性によって、そう生きてるのだろうと思うのだ。 わたしもまた、ある環境に生存のために適応しているのである。
Show Post自分のやってきたことが実を結ばなかったとしたら、不幸だろうか? それをよく思う。いえることは、たとえそうでも、めざさざるをえないということだ。 加藤諦三せんせいは、好きならば、モノにならなくてもそれをするだけで幸福だ、という。わかる。わたしは文章を書くことが楽しい。 もっといえば、「人に優越したい」という動機からなにかを目指していれば、それは失敗すれば口惜しいだろう。 若ければ、そういうのを原動力にもできようが、わたしの年齢では恥ずかしい。 無私になるわけではないが、それなりの年齢にはそれなりの夢の目指し方があるのかもしれない、と思うのです。
Show Post自分で書いた詩や小説を、だいたい書くたびによくできている!! と思うのだけど、たいていその時点の自分の実力というのがそのときの自分の認識範囲だから、その理解力で読んで、よくできてる、と感じてるだけなことがおおい。 ダニング・クルーガー効果(能力の低い人ほど自分がすごいと思っていること)もあるから、わたしは、いつも自分の作品を、自分の気持ちとは割り引いて把握するようにはしている。 ストイックにひたすら書くだけ……、のびしろは永遠にあると思ってるから、書き続ける。
Show Post無理やりひねり出した夢よりも その時したいことを感じててくれることが嬉しいなぁ😊 体験が将来の経験にできてれば したいこと変わってもいい無駄は無かった気がする🍀
Show Post怨憎会苦(おんぞうえく)という仏教の言葉があります。嫌な人にも会わなければならない苦しみのことです。 まいにち行かなければならないところに、そういう人がいる。おもえば、中学生のときから、いじめっ子とか、利用しようとしてくる人とか、ずっとめいわくな人と日々、会っていた。 いまでも、どうしても好きになれない人がいて、ストレスになっていたりします。 わかいときは、「人に平等に接しなくてはいけない」と強迫的に思っていましたが、それは八方美人だし、性格の悪い人を引きつけがち。 もう嫌いな人とは、必要ない限り、わたしから接しないのですが。でも、迷惑な人は来る。怨憎会苦。仏陀さんは、よく言ったものです。
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