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はじしゅんが鳴き声のこりんです。 🌙ウタ。11月の白き魔王様推し。始隼大好き。固定。 English OK 呟いているネタは始隼創作に限りフリー素材です。 どえっち垂れ流しなので、 何でも許せる人以外はフォロー非推奨。 pixiv→ https://www.pixiv.net/users/402821 Twitter→ https://twitter.com/k_rn11
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お互い酒に酔っていた故に起こった一夜の過ち。フィクションの中ではよく聞く話だ。 それをまさか自分がしてしまうなんて。どうすれば良い?隼は親友でライバルで、俺の……。 いや、もしかしたら、隼は昨夜の記憶がないかもしれない。男の俺に体を許してしまうほど酔っていたのだ。記憶などない方がいい。 一縷の望みをかけ、細い肩に残った跡に触れる。消えて欲しい。そう願いながら指を滑らせただけで、落ちた冬椿は消え失せ新雪が戻った。 「隼……。悪い」 小さく謝罪だけを残し、ベッドから、隼の部屋から、隼から逃げ出した。 隼が起きていたことに気がつかないままーー。 みたいな、一夜の過ちはじしゅん。
Show Post閉め忘れたカーテンの隙間から差し込んだ陽射しで目が覚める。ぼやけた視界に映ったのはいつもの天井だが、ほんの少しの違和感。あぁ、そうだ。昨日は海に良い酒があると誘われ、隼の部屋に集まったんだった。 するすると入ってくる呑みやすさについ杯を重ねてしまい、一升空けた頃の記憶も曖昧で。きっと自室に戻れず隼のベッドを占領してしまったのだろう。後で謝らないとな。 だが、あともう少しだけと寝返りを打ったところで気が付いた。すぐ隣に白い肩を小さく上下させて隼が眠っていることに。 そして、その肩に赤い跡がまざまざと残っていることを。 理解した瞬間、二人溺れた事情が鮮明に蘇る。 そうだ、俺は昨夜、隼を抱いたんだ。
Show Postお互いでろでろに酔っ払って、一夜の過ちを犯しちゃったはじしゅんっていますか? 二人とも記憶はあるけど、ないフリするはじしゅんなんですけど。
Show Post隼さんって他人にくすぐられても「ふふっ。くすぐったいよ」ぐらいだけど、メンバーにくすぐられたら「あはっ、あはははっ!くすぐったいよ〜🌸」ぐらいだし、始さんがくすぐったら「あっ、ん、ふっ、あはははっ!や、やめぇ…!」ってえっっな声出すと思ってる。
Show Post隼さんが本気でしたくない時(そんな時ない)は始さんも求めずに抱き合って寝るけど、『始は明日、朝早いから』とか『最近忙しくて休めてなさそうだから』って隼さんが思ってる時は「ダメか?」で突破しようとするむつはじ。
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