miluca.bsky.social
👤 Joined on 17 March 2024
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@miluca.bsky.social速報◆13日、青森県八戸町で、劇場「錦座」が再開する。八戸大火で焼失し、再建されていた。3階建てで、映画上映もおこなう。 =百年前新聞社 (1926/09/13) 関連記事: https://x.com/100nen_/status/1791076369029283871
Show Postこのことは迂闊にも、グレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』 link.amazon/B040Jh3UB を読むまで気が付きませんでした。1970年代以降、つまり職場のOA化(死語)が進むのと並行して、労組が弱体化し、労働分配率が低下、資本家の搾取が激しくなったといえるのです。やはり新自由主義は打倒しなければなりません。まず、デモやストライキを冷笑しないところから始めましょう。
Show Postでもここで考えてみてください。書類作成が便利になったということは、事務の労働生産性が大きく向上したということです。とはすなわち、今の事務労働者は昔の労働者の2人分、あるいは3人分も、コンピュータの助けを借りることで仕事をこなしているのです。でも、それに見合って給料上がった? そりゃあコンピュータを買う費用や電気代は必要ですが、実質三人分働いていれば、機材購入費やランニングコストを差っ引いても、今の労働者は高度成長期の労働者の倍ぐらいもらってバチはあたらないのではないでしょうか。しかしインフレ率を考慮すれば、今の労働者も昔と給料の額が大して変わっているとも思えません。
Show Post史料整理のバイトをしていた時、中曽根政権時代の国会の部内誌か何かが出てきました。なんとなくめくったら、国会で働く人紹介といったコーナーがあり、そこに一番ベテランの和文タイピストだというおばさんが登場していました。で、おばさんいわく「私が就職してすぐに二・二六事件がありまして…」近代日本史がちょっと身近になった気が。 というわけで、和文タイプはきれいな書類を整える時などによく使われていました。私も史料調査でよくお目にかかります。なので昔は書類を作る時、手書きで原稿→和文タイピストが清書→多数配布する際は印刷も、という手間がかかりました。それが今や、一人で数時間で全部できちゃうのです。便利…?
Show Postx.com/FIRE100000ma... このネタツイに「黒電話」とか「青焼きコピー」とか「ポケベル」とか「ガリ版」とか懐かしツールの名がいろいろ上がっていましたが、ざっと見「和文タイプ」がないので一言。今はパソコンとプリンタで綺麗な書類が簡単に作れますが、昔は役所に出す公式の書類とかは和文タイプで作りました。 和文タイプは日本独自の発明で、名前は同じですがキーを押す英文タイプとは全然別な、トレーに並べられた漢字の活字を拾って書類を作る機械です。操作もかなりの熟練を要し、専門のオペレーターがいました。ほぼ全員女性です。
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