kikyoro.bsky.social
日常興味趣味散漫。成人済。時々ゲームと文字書き and X-Philes. *dod/siren/dmc/fate/alice/N.kyogoku/A.arisugawa/go-westRB/BBB/jujutsu-0-/thex-files *呪/五乙 作品公開 https://lit.link/kikyoro
👤 Joined on 07 July 2023
Followers
Following
Total Posts
@kikyoro.bsky.social搭乗ゲートの向こうへ消えていく後ろ姿を見つめながら、そっと息を吐く。少しずつ愛情を注いできたつもりではあったけれど。どこまで伝わってんのかね。暫く見れないであろう細い背中をじっと見つめていると、不意にゆぅたが振り返る。目が合うと優しく微笑んで頭を下げた。その瞳に少しだけ寂しさが混じっているような気がしてー。ゆぅた!僕は柄にもなく大声で名前を呼んだ。ゆぅたは立ち止まって僕を見る。すぐに会いに行くから。僕の言葉に嬉しそうに笑って今度こそゲートの扉の向こうへ姿を消した。
Show Post僕の恋人は何だってこうかっこいいんだろう。ぼそっと呟けば、それは僕がさとルさんのことを大好きだからですよと頬を赤くして笑顔を浮かべるから、幸せ過ぎて胸が苦しくなってしまった。そんなはら本五と俳優乙の芸能パロ五乙も好き #そんな五乙も好き #五乙
Show Postだから僕はゆぅたのことが好きだって言ってんの!つい声を荒げてしまった。違う、もっとスマートに告白するつもりだったのに。ゆぅたの鈍感さに思わず、ついうっかり、図らずも自分の想いを伝えてしまったのだ。これで気付かなかったら流石にゆぅたの鈍感さを呪いたくなる。大人しく手を繋がれて僕の斜め後ろをついてきているゆぅたちらりと視線を向けると、耳まで真っ赤にして地面を見つめながら歩いている姿が目に入る。漸く気付いたか。すっかり気をよくした僕はゆぅたの指に自分の指を絡めた。途端、体をびくっとさせて首まで赤くなるゆぅたに僕は満足気に微笑むのだった。そんな付き合う前の五乙も好き #そんな五乙も好き #五乙
Show Postゆぅたが一人で食事をしているところを初めて見た時、何て綺麗な箸使いをする人なのだろうと思った。ついその手の動きに目を奪われて、出された食事をほとんど食べていないことに気付いたのは少し経ってからだった。食べることに興味がないのか、それともー。僕はゆぅたに僕と一緒に夕飯を食べることを提案した。ゆぅたは関心のない表情で頷いて、じゃあ、いつからにしますか?今日からにしますか?と抑揚のない口調で訊ねてきた。もちろん今日から。僕は即答する。ゆぅたにとって一人で食事をすることは当たり前なのだろうし、そこに何の疑問も持っていないはずだ。だったら僕が教えてあげよう。
Show Post先輩?声かけられて振り向けばそこには後輩の伏が立っていた。あ、伏ぐろくん、任務終わったの?笑顔で訊ねる乙に伏も自然と笑顔になる。はい、高専に戻るところです、先輩は…、ふと乙の手元を見ると大きな箱を抱えていた。…もしかして、ケーキか?伏の視線に気づいて、あ、今から皆で食べようと思って、伏ぐろくんもどう?ここのケーキ、すごく美味しいんだ。あまりに幸せそうに微笑むから、甘いものが苦手な伏も気付けば頷いていた。よかった、ここのケーキね、甘さ控えめなんだけどすごく美味しいんだ、先生はいつも激甘のケーキを選んで食べてるけどね。
Show Post