nozoeli1227.bsky.social
のぞえりちゃんの惚気写真を垂れ流しまくります 相思相愛してる二人を見るのが生き甲斐 2人の幸せと結婚できる未来をずっと願っています
👤 Joined on 10 October 2025
Followers
Following
Total Posts
@nozoeli1227.bsky.socialのぞえりさんは【騙されたと思って】をお題にして、140字以内でSSを書いてください。 ttps://shindanmaker.com/428246 えっくす君に上げた140字の東條さん視点。 お子様舌な絢瀬さんに色々食べさせたい東條さん。 でも継続するには密かなお楽しみが必要。
Show Post絵里は食に対して割と保守的なところがある。 見慣れない物は警戒して箸を伸ばさないし、香辛料系の料理にも及び腰だ。 別にそれが悪い訳ではないけど、様々な国の料理を知っている私からすると勿体ない気がして。食育とばかりに時折、馴染みのない国の料理を出している。 「騙されたと思って、一口食べてみいひん?」 その一口で食卓のラインナップが増えた事もあるし、勿論逆に無理だった事も多々ある。でも、それも後になればいい経験と思い出話になるだろう。 それに。 「合わなかったみたい。口直しさせて?」 苦手な物を口にした後、涙目でキスを求める彼女がとても可愛いから。 この試みとデザートのセットを止めるつもりはない。
Show Postのぞえりさんは【どうして隣にいないの】をお題にして、140字以内でSSを書いてください。 ttps://shindanmaker.com/670615 えっくす君に上げた140字の絢瀬さんバージョン。 仲良しの翌朝はくっ付いていたい彼女と、それが恥ずかしくて早起きしたい彼女。
Show Post起きた時、隣はすでにもぬけの殻だった。 睦み合った後は目覚めるまで腕の中に居て欲しいと言っているのに、希は中々叶えてくれない。 膨れっ面でベッドを出てキッチンに向かうと、求めた姿は丁度ホットケーキを焼き上げた所で。 「えりち、おはよ」 「もう…どうして隣にいないの?」 あいさつもよそに抱き着けば、子どもを宥めるみたいに頭を撫でる彼女。 「だって、お腹減ったんやもん」 ほら、とキツネ色に焼けたケーキを差し出されたら、私のお腹もぐうと鳴った。 お陰でさっきまでのもやもやも消えていったけど。 このままだと次も叶えてくれそうにないから、勿体ぶってこう告げた。 「じゃあ、食べさせてくれたら許してあげる」
Show Post希と目が合った瞬間、衝動のまま引き寄せ唇を塞いだ。 希は最初慌てたものの、ぎこちないながらも段々応えてくれて。 それに気を良くしていたら、胸元にしがみついていた彼女の手が掻くような動きに変わったのに気付き、ようやく体を離したのだ。 「希…大丈夫?」 今更ながらやりすぎたと反省し肩で息をする希に声を掛ければ、顔を上げた瞬間、その肌が瞬く間に真っ赤に染まった。 そうしてしどろもどろになりつつ、私のしわくちゃになったシャツの胸元を泳ぐ視線に、さっきまでの様子を思い出し笑みを浮かべる。 「大丈夫やけど、大丈夫やない」 そうね、でも慣れてほしいから。耳元へ唇を寄せ囁いた。 「じゃあ、早く大丈夫になって」
Show Post