einschrittverlag.bsky.social
2024年3月設立の出版社。ヘルマン・ブロッホ、ベルトルト・ブレヒト、ギュンター・グラス、トーマス・マン。最新刊は『ヨゼフとその兄弟たち』。ドイツ語圏文学 千葉県我孫子市 note→ https://note.com/einschrittverlag BASE→ https://einschritt.base.shop/
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@einschrittverlag.bsky.socialドイツ文学の最近の情報、本当にありがとうございます。 なにせ、独文だったのは、はるか昔(www)でして、かなり、錆びついてもいますので……。
Show Post【仕事】詩の引用があるたびに思うのは、外国語の詩の邦訳の少なさ。大詩人の代表作さえ日本語訳では読めない。 とはいえ、簡単に訳せるものでもない。たとえば、ジャック・ロンドンの「獰猛なる野生児」に頻繁に引用されるロバート・ブラウニングなど、主人公パット・グレンドンが「難しいから」と試合直前に市民講座に行ったくらい。そのブラウニングが今訳している本にも出てきて、ほんの数語なのに、出典はすぐ確認できたのに、どう訳したものか悩んでいる。 思えば、初めて訳した長編小説にはテニスンが数々引用されていた。20代末でのテニスンと60代でのブラウニング、30年も「邦訳がない、どう訳したものか」と悩んでいる。
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