3ripen.bsky.social
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👤 Joined on 01 February 2024
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@3ripen.bsky.social妻「あなた、食事ができていますよ。お仕事ばかりでなく少しは召し上がってくださいな」 ヴロ「やあ、ありが……肉の脂身が入っているね? 君は酷い娘だ」 妻「いけません、残しては。子供が真似します」 ヴロ「わあん。誰だよう君を今日の料理番にしたのは〜(食べる)」
Show Post神隠しされる(宮殿に連れて行かれる)ことはとても名誉なことなので、愛する娘に二度と会えなくても親族は泣いて喜んだし、夢見るような瞳に薔薇色の頬で手を引かれていく花嫁達はとてもとても可愛らしかっただろうなと思う。 彼は人々から愛された神様であり、堕落の街は本当に良い街だったのです。優れた主にもたれかかっていれば何も考えなくて良い場所だったから。
Show Postヴロは子供達の前では良きお父様であったけど、平民を見て憐れだ……って気持ちになったらすぐほろほろ泣くし、鞭打ちに耐えている傷だらけの奴隷をスルーして自分のささくれた指先を見て「痛いなあ、どうしてこんな目に遭わなくちゃいけないんだろう」って嘆くし、滅茶苦茶偏食だし、「こんなところにいたんだ。家に帰ろうね(※初対面)」って街から女を連れて帰ってくるような人だった。たまに男もいた。それが離宮の人達。
Show Post新規参加者の方向け 異端者こと疑心の街の主の台詞(無印より引用) 「背後の舌打ちが、殴り書きの悪口が、見知らぬ誰かの怒鳴り声が、すれ違った人間の笑い声が、家族の不機嫌が、幸せそうな老人が、愛された赤ん坊が。お前が喉から手が出るほど欲しくても手に入れられなかった過去たちが、ドブに捨ててもう戻らない時間が、世界のすべてがお前を追い詰める」 「これはてめえらが自由に生きるための加護なんだ。 要するに勇気さ」 「落とされ、貶され、搾取されるだけの人生を望むか? てめえらはそんな扱いを受けるために生まれてきたのか? ちげえよなあ? 悔しいよなあ?」 「戦う勇気を、抗う勇気を、逃げる勇気をお前に」
Show Postお父様は奴隷に対しても「あれのおかげで水路はうつくしく整備されているんだよ。適切な褒美を与えないと」って優しかったし、ていうか待遇もかなり良くて(貧しい平民の方が奴隷より生活苦しかったと思う)、可愛がったけど一切の人間扱いをしなかったしそれって我々が犬を愛でるのと同じなんで。躾もするし、管理もするし。 地下牢と処刑場のあるうつくしい水の都。全てを愛し全てに冷酷な堕落の街の主。 家族には優しかったけど、巡礼者の扱いはそこそこに雑。ていうか、発言が全て失礼な人だった。
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