uzumakikuri.bsky.social
英国とアイルランドの怪奇幻想小説が好きな翻訳家。アルジャナン・ブラックウッド全訳計画を進めています。 【最近の翻訳】 H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(国書刊行会)、A・ブラックウッド「木に愛された男」(『新編怪奇幻想の文学3』新紀元社 所収)、「五月祭前夜」(同『4』所収)、「古い衣」(同『5』所収)、「ジョーンズの狂気」(『幻想と怪奇15』新紀元社 所収)
👤 Joined on 08 August 2023
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@uzumakikuri.bsky.social帰宅すると本が届いていた。『グリーン・マン』(キングズリイ・エイミス/小倉多加志訳、早川書房)。『地獄の新地図』や『去勢』の人。
Show Post献本先の住所を間違えて伝えていたため、郵便事故が起きて届かない事が判明……ゾランさんゴメンナサイ……
Show Post以前に少し書いた話。私が描いた絵が、私以外の人の手で生成AIのi2i(イメージ・トゥ・イメージ)に掛けられたことがある。クローズドのお遊びなので、まあ、とやかくは言わなかったが。 私の絵を食ってAIが吐き出した絵を見て、ふと、AIに対する「勝ち筋」が見えた。 AIは確かに私より線が綺麗で、整った絵を出力する。 しかし、私が(下手の横好きなりに)こだわりのある感情表現までは拾えていない。 「言葉に表しきれない感情」や「未分化の激情」……つまり「類型」にまとめきれない表現、ここに「勝ち筋」がある。 複雑な感情を持つ人の表情と言うものは、それがどんなものであれ、惹きつけるものがあると私は思っている。
Show Post今日は岩手大学で「宮沢賢治とベジタリアニズム」について講義しました。賢治は肉食を極力避けるベジタリアンでした。ベジタリアンになる理由としては大きく分けて肉食過多による不健康を避けるという予防医学的な面と、動物愛護という二つの面があり、賢治は場合は後者でした。 ベジタリアンになったことで賢治の作品世界は深みを増したと私は考えます。「よだかの星」「なめとこ山の熊」「フランドン農学校の豚」といった作品はベジタリアンの視点で描かれていて、賢治がベジタリアンだと知った上で作品を読むと理解が深まります、と学生に伝えました。 #宮沢賢治 #ベジタリアン #よだかの星 #なめとこ山の熊 #フランドン農学校の豚
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