genki-shobou.bsky.social
文学を中心にした書籍出版社。2002年、辺見じゅんが創業。KADOKAWA とは関係がありません。
👤 Joined on 06 December 2024
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@genki-shobou.bsky.social素晴らしい! こんなご時世だからこそ「イヤダカライヤダ」を大事にしていきたい。
Show Postちな,幻戯書房さんからは 『ウクライナ文化の挑戦 激動の時代を越えて』 原田義也,赤尾光春 編(2025.11) という本も出ている。 www.genki-shobou.co.jp/books/978-4-... たいへん気になっている。よ,読もう……。
Show Postイワン・コトリャレウシキーの『エネイーダ(Енеїда)』の日本語初訳本が幻戯書房さんから出版されたようだ。 www.genki-shobou.co.jp/books/978-4-... 四六変形版で 632 ページもある。 もっとも私はコトリャレウシキーもエネイーダも「なんか名前は聞いたことがある」程度なんだけれども。 Wikipedia とかの説明も参照すると,『エネイーダ』の訳本が出たというのは,たぶんとてつもなく意義の大きいことなんだろうと思う。 訳者(上村正之先生)による紹介文が note の記事にあった: note.com/genkishobou/... あとで読む。
Show Postシルビア・オカンポ/アドルフォ・ビオイ・カサーレス『愛する者は憎む』寺尾隆吉訳 幻戯書房 #読了 端正なミステリという印象。舞台はアルゼンチンの保養地マル・デル・プラタ近郊の砂丘地帯にあるホテル。医師である主人公は、そこで起きた二件の連続殺人を解明しようとする。
Show Post6月2日はトマス・ハーディの誕生日(1840)。ドーセット地方の石工の家庭生まれ。22歳でロンドンの建築事務所に働く。だがロンドンの大気汚染で体調を崩し帰郷。生活の為に小説を書き始める。この頃、英国は定期刊行物全盛期。時流に乗り膨大な量を執筆。ヴィクトリア朝屈指の作家に。 ハーディの怪奇譚の邦訳には短編『呪われた腕』がある。新潮社の『呪われた腕―ハーディ傑作選―』に収録。長編は幻戯書房から三代にわたる女性への愛を書いたロマンス・ファンタジー『恋の霊 ある気質の描写』がある。
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