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放サモ/ラブヒロメイン垢 20↑成人済。 放サモで獣に目覚めてしまった転光生。 ⚠️無断転載禁止/無断使用禁止/AI学習使用禁止⚠️ 🚫未管理著作物裁定制度へ許可致しません Do not use/edit/reupload my art. Do not use my art for AI training.
👤 Joined on 17 October 2024
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@giny0u-mim0sa.bsky.social「アスターが不安そうだったから、拭ってあげたくて、ダメだった?」 「ダメではない、ダメではない、んだ……他ならぬ貴方からして貰えることを嫌などと俺に言えるわけがないだろう」 そうだ、貴方からなら与えて貰えるものなら、なんだって受け入れられる、なのにこの胸の高鳴りは邪魔をする、どうか、俺だけに、なんて。 「大丈夫だよ、アスターにはサンタさんの修行もして貰ったし、ほら、アスター、してほしいことは?」 「口にする、だったか……貴方はまたそうやって、俺を驚かせることばかり……ああ、違うな……声のヒト、観測者さん……凛太、お願いだ、これからも傍に」 貴方に傍にいてほしい、これからも。
Show Post声が聴こえる(スタ観) 「また、アスターと呼んでほしい、貴方に…声のヒト、どうか、お願いだ」 そんな願いはもう叶わないと知って、それでも月日は流れていって、それすら、手放したことは贖罪のように残っているのに、こんなことを願う資格が俺にあるのかとすら思うのに。 「アスター!」 「あ、貴方はいつもそうだった、俺の願いを叶えてくれた、優しい声のヒト、凛太……ありがとう」 名前を呼ばれて嬉しいと思うのは、愛おしいと思うのは恋なのだと知っていた、想っていた時間ならば、きっと、誰にも負けないだろう。 「ぴゃぃっ!?凛太、急に抱きつくな!ああ、いや、嫌がっているわけではなくてだな……!」
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