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フォーレとシベリウスとヴォーン=ウィリアムズとユン・イサンと林光の音楽がすきです
👤 Joined on 07 February 2024
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文化村ル・シネマにて小津安二郎監督『東京物語(1953)』を見ました。原節子と初めて組んだ『晩春』のねらいを聞かれた小津は「泥中の蓮」という例えで説明しましたが、『東京物語』の原節子は例えでなく「泥中の蓮」そのものとなったように思えます。「泥中の蓮」について小津は「つつましく、美しく、そして潔らかに咲いている生命」と語りますが、尾道を離れる間際の紀子=原節子は、生命としか言い表せません。「眩そうな顔をした人」の妻と母と妹が手を携えるさまが、比喩でなく捉えられる美しさ。別れ際に紀子が京子の手を取る時、亡くなったとみが甦る。「どこか心のすみで何かを待っている」という「何か」としかいえない「何か」。
Show Post私も、都合上「右派」「左派」「極右」「極中道」といった言葉はよく使います。 しかしいまや右と左という枠組みでは、政治経済はうまく説明できない。これも分かります。 各論に入ると意見は割れそうですが、自分としては次の2軸で見るやり方がいいかな、ぐらいの温度感です。 ●資本主義を政治がコントロールしているか(規制、課税) / 逆に資本主義により政治がコントロールされているか(ロビイング、献金による利益誘導など)。 ●専制政治か、民主主義か
Show Post日本の公開処刑廃止は19世紀後半で、もしかすると世界でも早い方なのかしら。イギリスはもう少し早い。フランスは意外と遅くて、1939年が最後。
Show Post公開処刑廃止から死刑廃止までの速さを国ごとに比べると、日本のもたつきぶりが見えてきますね。なぜそこで止まっているのかという感じで。
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