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nonodoka.bsky.social

様子見しながら使います。 20↑

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  • 10 Kas 2023, 17:18
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『暗闇に灯りをともす わたしたちの反戦コミックアンソロジー』「#わたしたちの反戦リレー」読切企画への参加と、刊行についてのお知らせです 明日23日から、全作品無料の読切作品が毎週公開されます 私も読み手の一人として、拝読させていただきます 私の番が来た際には、またお知らせしますね comic-walker.com/label/candle...

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カシワイ
21 October 2026 02:37

パリのデモ拡大でルーブル美術館が休館したニュースで、アメリカからきた女性が「みんな何百ドルもかけてきてるから残念だと思うが、彼らには自国の政治に抗議をする権利がある」とインタビューに答えていてかっこよかった。

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勝ち馬に乗りたい人たちは、その実自分がマイノリティに「転落」することが怖くて怖くてしようがないのだと思う。怖い分、競争原理や排除の原理を過剰肯定する。そんなに怖いなら、「転落」しても大丈夫だったり、だれも転落しない社会を作ろうという方向に向かえばよいのに。それとも、そう思えることさえも「贅沢」なんですかね。

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おそらくこれと対になるものが『ブリキの太鼓』でナチスの勲章をつけて通りを練り歩いて射殺される村長のエピソードについてのジジェクの分析で、「この村長はもともとただの大勢順応主義者でナチスの思想に共鳴していたことなどなく、自分の主体を守るために『信じていた素振り』で死ぬことを選んでいるのであって、思想に殉じたわけではない」みたいなことを書いてるんですが、私は「半笑いで乗る」、から「内面の惨めさを糊塗するために信じている素振りで死ぬ」までの間の距離はあんまりないんじゃないかと思うんですよね

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ジジェクはウンベルト・エーコの『薔薇の名前』(アリストテレスの「詩篇」にまつわる修道院の連続殺人事件がストーリーの軸となる)に絡めて、「シニカルに笑い飛ばす」ことは全体主義への対抗措置とはなり得ない、何故なら全体主義を担うのはまさに「シニカルに笑いつつうわべだけ付き合っている(と自分では思っている)人々」なのだから、という話をだいぶ昔にしているんですが、やはり意地の悪い話題については先見の明があるなあと思います

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