kawamotonao.bsky.social
小説家・文芸評論家・翻訳家・法政大学大学院兼任講師。 著書:小説『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』(河出書房新社、2021)他。共編著:『吉田健一に就て』(国書刊行会、2023)他。 プロフィール写真撮影:小宮山裕介
👤 Joined on 08 May 2023
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@kawamotonao.bsky.social澁澤龍彥は矢川澄子に中絶を「強要」したのか note.com/4busawata2hi...
Show Post東洋軒のポテトサラダは味がまろやかでチコリからにんじんまで色合いと盛りつけが美しい。 サラダをのせた丸い皿はノリタケ(オタクなので)
Show Postありがとうございます。はい、葛藤のための物差しは多くあってよいという話でした。あれこれ刺激的なコメントに感謝します!
Show Postテンプレ説教問題はその通りでしょうね(笑)。トーマス・マン、ハインリッヒ・マン、ヘッセなんかを訳した高橋義孝のデビュー作と二冊目の評論集は、今日では誰も読まない「ナチス文学」を礼賛するもので、戦後は完全に封印されましたが、現物を読むと、ナチス文学礼賛の裏で、ユダヤ人のマン兄弟を評価するコメントを紛れ込ませることもしていた、というのを思い出しました。身の危険もあったはずで、倫理的にも優れていますが、同時に、ちゃんと作品を見る目があったことを示しています。逆に、今村恒夫の詩のように、一見プロレタリア文学のテンプレートだけで書かれたような詩にも、細かく読むと見るべきものは多くありますね。
Show Postプルーストに関して、それはそれで良いのではないでしょうか。高原英理さんのブルックナー解釈みたいで(笑)。私はいま、レオポルド・ルゴーネスの詩を訳そうとしており、政治的には最低最悪ですが、嫌いになれない屈託がありますね(笑)。ただ、大戦期日本の戦争協力文学(特に詩)で優れたものは寡聞にして知りません。
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