sho6.bsky.social
映画・演劇などエンタメの呟き多めに。 感想語れる人と知り合いたいです。
👤 Joined on 20 January 2024
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@sho6.bsky.social妻が出て行った夫、亡き恋人を9年思い続けるた男性、年上の上司に恋をする中年男性に、不倫関係にある元夫婦ー 身の回りにありそうな恋愛のシチュエーションを散りばめた本作は言葉の力を全面的に信頼しており。 会話として噛み合っている=成立しているのに可笑しいという絶妙なところを徹底的に攻めている。 ラブコメディを標榜するが、会話劇としての楽しさがコメディ要素を遥かに上回ってきたとの印象である。 炭酸の効いたレモンスカッシュを飲んだかのような軽やかさは、仕事帰りに軽く見るにちょうど良い質量だった。
Show Post話がずれた。 芸術鑑賞において、コストパフォーマンスもタイムパフォーマンスも私は気にしたことはない。 短ければいいというものでもないし、長ければいいというものでもない。作品に適したパフォーマンスやフォーマット、長さ、そしてコストがあるからだ。 ただ、既知の作品においては投下コストに応じた演者やパフォーマンス水準は求める。 その水準をクリアした作品を自分が気に入るか否かはまた別の話。 例えば、自分がその人の役の解釈が違うとなったとしても。 そもそもの水準が高ければ満足はできなくとも不満はない。水準が低ければ…お察しを。
Show Postだが、発声やニュアンス、間合い、視線ー 細かな解釈の上に張り巡らされた配慮により身体の大きさだけでは表現しきれないもの、すなわち、己の恋心で阿修羅となった女性を完全に観客に納得させてしまった。 彼女にほんの少しの身長があり、彼女のために衣装が作られ、あと少しの稽古時間が与えられたならば。 本役として十分成立するだけの見事なつばきだった。 特筆すべきは、直接出門の血を舐める描写が消えた宝塚版において「お前の血、美味しゅうございました」の台詞を成立させた点。 阿修羅城の瞳という戯曲が出門とつばきの壮絶な恋物語であることを彼女の演技は再認識させてくれた。 新たなつばきを観られたことに心から感謝。
Show Post溜まりに溜まっている感想を順番に文章として整理して書くべきか。 とりあえず直近の観劇をきちんと文字にするべにかー それが問題だ。 地獄の出張等により、チケットを手放したり感想がスタックしたりしている。 以下、スタック分。備忘。 ・ボニー&クライド ・夜の道づれ ・阿修羅城の瞳/エスペラント(東京終了後) ・Back to the Future ・おどる夫婦 ・二都物語 ・大歌舞伎(音羽屋襲名5,6月) ・芳雄のミューFes ・Robin the Hero/Overture etc...
Show Postどのブランドでも、コレクションが自分に似合う年は色違いですべて購入することすらあるし、好みでなければ全く買わない。そのため、短期ではなく超長期でお付き合いしてくださる担当者が私にとっては本当に重要。 その点を、2回の訪問で理解し、手持ちの他社ブランドとの取り合わせなども言及してくる点、あっぱれとしか言いようがない。 インターネットでも商品は購入できるが、絶対に彼女から買いたい。 そう思える担当者が久々にできたことをとても嬉しく思っている。 こういう方が増えると、お洒落もショッピングも格段に楽しくなるのよね…
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