うりくらげ

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cucumis3.bsky.social

鋼ロイエド、一期シャンバラ中心  CUCUMIS pixiv https://www.pixiv.net/users/2953516 には同人誌の再録あり

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22 August 2026 12:47

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22 August 2026 12:45

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新宿の山口華楊展(SOMPO美術館)に行く途中、道に迷っているご高齢のマダムに出会った。目的地が同じだったため、一緒に美術館まで行き、なんか流れで展示も一緒に見ることになり、さらに流れでランチもご馳走してもらった。 80代のマダムは水彩画と俳句と気功を趣味とし、同年代のフレンズが認知症になったり亡くなったりしつつも(アートや気功のパワーもあってか)ご自身は精力的に生活されているようだ。 ちょうど終戦の年に生まれたそうで、最近のやたら好戦的な情勢には危機感があり、トランプがいかにしょうもないかの話で盛り上がったりした。 …なんか書いてみると創作実話っぽいが、現実実話だ。たまには素敵なこともある

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「山口華楊展」感想メモ、取り急ぎブログにまとめ 8/30まで、そこそこゆったり見られるので新宿近辺の方はぜひ numagasablog.com/entry/2026/0...

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山口華陽展、ちょっと異色で目を引いたのが「南海魚」という絵。高島屋の委託で扇子の原画として描いた絵らしいが、魚を主題とした絵は見た限りこれだけだった。 エンゼルフィッシュと思しき魚の青い縞模様や、余白を生かした大胆な配置がなんとも綺麗で、普通にこの柄の扇子ほしくなった(売店にワンチャン売ってないかと思ったが、なかった)。 華陽の経歴に「1944年、海軍省派遣画家としてビルマ方面に従軍。」とあり、その時に見た動植物や自然の記憶が、その後の華陽の創作を方向づけた可能性があるという。美しい一方で、戦争の影がほのかに落とされた作品でもある。

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