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30↑好きなものを好きと言いたい元文字書き。
👤 Joined on 15 January 2026
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紫音は恋愛にほんとに興味無い子なので 初恋が人生最後の恋だと思います🫶 なので実らなければそれで終了です。次はないです………たぶん。頑張って落とされる可能性はありますけど。
Show Post『!!っさん!』 『おっさん!!!!』 徐々に近づく彼女の声にハッと目を開ける。 「あ、起きた。こんな所で寝てんなよ!風邪ひくだろ」 「…し、おん…?」 「なん、だ…ぅわっ!!!!」 彼女がいる事を確かめる為に強く引き寄せ抱きしめる。 あぁ、暖かい。 「な、んだ???怖い夢でも見たのか????」 「夢…あぁ夢か」 無駄にリアルな夢を見せられたと彼女に伝えると 「はぁ?俺一途なんですけど!……まぁ確かに?かっこいいなって思う人はいるけど…」 居るのかよ…と抱きしめる腕に力がこもる。 「思うだけだしっ!あ、ぁぃしてるって思うのはおっさんだけだッ////」 〜夢オチHappyEND
Show Post今日は絶対に外せない用事があると急いで仕事を終わらせ帰宅する。 いつも1階にいるはずのエレベーターが今日に限って別の階に止まっている。 待ってる時間も惜しいと階段を駆け上がる。 「紫音!!!」 玄関を開け声をかけるが返答がない。 声をかけながら全ての扉を開けるが彼女の姿はどこにもなかった。 「ははっ……嘘だろ……」 絶望に打ちひしがれソファに崩れ落ちる。自然と目が閉じ思い浮かぶの彼女の泣き顔。こんな時ぐらい笑顔を思い出したいのに……。 『……………っ!!』 遠くで声が聞こえる。 あぁ、彼女の声だ。でも何を言ってるのかが聞こえない。 叶うことならもう一度この手で抱きしめたかった。
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