sotahb.bsky.social
Cultural History, Media Studies, Popular Music Studies and DiY(タコおどり研究/再生産労働)
👤 Joined on 13 October 2023
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@sotahb.bsky.social飛び込み練習35本やったら疲れ果ててしまい、やる予定の仕事がまったく手に付かなかったので、諦めて「ディガー」をレイトショーで見た。 客3人だったし、レビューサイトでも大して星が付いていないのだが、俺は星5を付けた。 途中、「あっ、気をてらってる!?」と思ったのだが、見終わってみると、その印象はかなり薄らいだ。むしろ真っ当寄りかもしれない。 「圧倒的な現実の前には、物語なんてガス抜きにすぎないのかもしれない」という思いと、「これだけの圧倒的な現実には絶対に物語が必要だ」という思いが行ったり来たりするような作品だった。
Show Post【書評】週刊読書人10/16号に『ひらすら、さらに、もっと』評が掲載されました。評者は中野佳裕氏(立教大学特任准教授・社会理論・社会哲学)です。「誤ったエネルギー史観から歴史的リアリズムへ」 www.msz.co.jp/book/detail/...
Show PostAdam Sobsey in LARB on "Boomer Music: New Age Music and Album-Oriented Rock Have More in Common Than Might Initially Appear." lareviewofbooks.org/article/new-...
Show Postママの死の痛みは、私の生の痛み。 亡き母との記憶、セクシュアリティ、そして「女として生きること」の痛みを抱え、はるか遠いシベリアまで母の遺骨と旅をした。現代ロシア文学の最重要作家、初邦訳。 最愛の母を亡くした作家が、モスクワ-シベリア4000キロを弔いの旅に出る。フェミニストでレズビアンの自分と、自分を愛してくれなかった母の溝。憎みたかったのではなく、愛されたかった――。過酷な「生」をありのままに記述し、散文と詩が混在する多層的なテクストで綴られる旅の記録。 オクサーナ・ヴァシャキナ/ 高柳聡子 訳 『傷』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
Show Post藤緒あい『夫婦が両思いになる方法』第1巻 めちゃくちゃ面白い!藤緒先生は憎めないボケナスな男を描かせたら本当に活き活きと上手。今回の見た目イケオジボケナス君も素晴らしい。そして女性キャラのかわいさよ。主人公衣真さん42歳のニヒルな片頬だけ歪める笑顔は最高。その際の開ききった瞳孔もたまらない。女性のうんざり顔や虚無顔がキュートなのすごい。娘の恵真ちゃんはかわいい女子中学生キャラナンバーワンでは?続きが待ち遠しすぎる。
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