pakumogu.bsky.social
Japanese nurse, mother, she/her Xは@pakumogu777です。 ポストセパレーションアビューズ紹介→https://note.com/mog1107/n/n60c645bca07e
👤 Joined on 11 July 2023
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@pakumogu.bsky.social政治に対しての姿勢に突っかかってこられた時に、冷静に瞬発力発揮できるのって大事だと思うし、何よりこういう構造や論点を知っておくことで、「言われっぱなしでモヤモヤする・理不尽を引きずって消耗する」ことを少しでも減らせると思う 随時更新してくれるのもありがたい、感謝 こういう話する気が無い奴の言葉や態度ってマジで体力気力削がれるけど、みんなの叡智をお守りに生き延びような note.com/istasyon_dd/...
Show Post『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』、本作の反戦映画としての独自な部分に関しては、自分の中でまだ整理しきれてはないと思う(整理するべきとも思わないが)。たとえば「なぜ殺したのか」をひたすら繰り返す精神科医のやり方とか医療としてはどないやねんと突っ込みたくなるし(ただ作中でもセルフツッコミがある) それを受けてネルソンが絞り出す言葉は、魂の奥底から出た本音としてもちろん胸を打つのだが、まるで「結論」のようにその個人的な欲望/衝動に着地するのは、ネルソンが背負うあまりに社会的かつ重い文脈を考えても、逆にこう、どうなん…?とか思ってしまって。ただ終盤でその「結論」をまた問い返す話なのかなとも
Show Post『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』鑑賞。 塚本晋也監督の新作。ベトナム戦争に駆り出された黒人男性(実在したアレン・ネルソン氏)が抱くトラウマに光を当てる、重厚かつ個人的な戦争映画。 帰還兵が直面する「あなたは人を殺したの?」「どうして殺したの?」というまっすぐな問いに観客を向き合わせる2時間。途中でいったん出る「どうして」の「結論」に心打たれつつ、頭の片隅で「それでいいのかな」と思ったのだが、そこから再スタートを切る後半も見応えあった。 日本人観客はこの映画からさらに敷衍して、第二次世界大戦での日本軍のアジアでの所業を自省する視点も必要になると思う(監督も意図してそう作っているはず)
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