ぬま

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20世紀仏独哲学、政治哲学、現象学、美学、精神分析と幅広く関心があります。 レヴィナス協会会員。レヴィナスを中心に、アーレントやバトラーも読みます。最近はnoteを頑張っています。 https://note.com/pinoakkey

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❤️ Beğendiği Gönderiler

K T
01 March 2026 12:59

齋藤純一『公共性』

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まさ
01 March 2026 12:59

ユング自身の著作が届きました。 河合隼雄『ユング心理学入門』を読了してから、この2冊から入っていこうと思います。

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『スワン家の方へ1』を読んでプルースト効果をたっぷり浴び、アーサー・ウェイリー版『源氏物語』の夢浮橋の帖の終わりまでやっと辿り着いてそれはもう大感動し(あ、こんなわけわからん終わり方だったわ…!!!という)、ポケモン完全新作のニュースを知ってハピハピだったのに… でも、逆に言えば世の中がこんな状況でもプルーストや紫式部のテクストが気ままに読めるって、本当にありえないほど有難いことなんだよ。これを当たり前と思いたくない。

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まさ
22 February 2026 11:50

ユングのみならず、ビンスワンガーとか、メダルト・ボスなどの偉大な心理療法家がスイスから出ているのも、スイスの土壌の精神性を反映していることであると思われる。」

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まさ
22 February 2026 11:50

「ジェームス・ジョイスは、スイスを「精神の自然公園」(Naturpark des Geistes)と呼んだという。精神という語は、確かにスイスを語るのにふさわしい語だと思う。筆者がユング研究所に留学し、研究主任のヒルマン博士に会ったときに、彼が「チューリッヒの精神」(The spirit of Zürich)が、分析を学ぶのにふさわしいと言ったことを印象深く記憶しているが、このようなときに使われる「精神」という語が、まことにぴったりとした感じで響いてくるのである。

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