habara-fortesis.bsky.social
本(主に富士見二丁目交響楽団シリーズ)と音楽とドールを愛する者。 そして夏季以外にガトーショコラを作って配りし者 成人済み腐女子です。 来る者そんなに拒まず、去る者は達者になと思いつつ追わぬ人です。
👤 Joined on 07 February 2024
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@habara-fortesis.bsky.social実写版「アラジン」の良かった所は、アニメ版でファンが「ここが好き」と思うポイントをちゃんと理解して全部拾ってる所です。好きな人が作ってるんだなと観てわかる。そしてアラジンだけでなくモブに至る全てのキャストの動きのキレがえぐい。嘘みたいによく動く。故に楽しませようという圧が凄い。画面から「さあ楽しめ!」という圧が強い。だから頭からっぽにして楽しめる。面白かったなあ。
Show Post「メリー・ポピンズ」は子供の頃から何回と見ているから思い入れが強いのかもしれないと見直したけど、もうね、音楽から画角構図や照明や衣装から何から何まで圧倒的に強かった。技術は進歩しCGだって前作よりはるかに緻密で高精細なものが作れるようになったってのに、全然、足元にも及ばない。1964年の作品に何一つ勝ってる所が無かった。悪口を言ってるように思われるだろうけどそんな単純な感情じゃない、むしろ悔しい感情の方が近いかもしれない。それほど「メリー・ポピンズ」が傑作中の傑作だと改めて思い知らされた、ので、観ていない方は是非観て欲しい。圧倒的名作。
Show Post見ておきたかった「プラダを着た悪魔2」と「メリー・ポピンズリターンズ」を見て、どちらも前作の景気の良い時代設定から景気が悪くなってしまった時代への移り変わりを描いてて、その中で失望したりもがいたり希望を見出したりする主人公たちなわけでしたが、正直1作目が大好きなファンが見たかった続編とはこれだったのだろうかと見終わった後モニターの前で腕組みをし、座ったまま寝こけ、深夜目が覚めベッドで寝直し朝起きた後もどうにも腑に落ちなくてモヤッとしていたところにさっき見た実写版の「アラジン」を見て「これだよ!!」とスッキリした次第です。あれは続編ではないけど、これが見たかったんだという事が自覚出来たんだよな
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