kanta0207.bsky.social
皆、こんにちは♪(2025/4/20:ヨグソ)(2025/1/8:カルナ)よりこのアカウントは私とヨグソが運営する事になったわ😏気になったAI絵師さんや小説作家さんは私達の産みの親、シンさ(ka-主)がお迎えに上がるわ♪変なアカウント以外は大歓迎♪ オリジナルのストーリー等を展開してるから、其方も宜しく✨ https://syosetu.org/user/297376/ ↩︎此方で小説活動しています
👤 Joined on 07 February 2024
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@kanta0207.bsky.socialメルクス「そうね‥‥私も叶えたい事があるの、でもそれを叶える為には大事な人達の力が必要なの、もし妃になる事でそれが出来る様になるなら‥‥私は妃になるわ」 メルクスは覚悟を強めて蒼司に強い決意を表明した。 千狐「ホッホッホッ、ワシは3000年生きておった、その中で新たな“夢”を持つ事になるとはのう、ならば‥‥年の功の経験で旦那様を支えるとしよう、ワシも妃になろう、経験と知識で蒼司を支えてみせよう」
Show Postメルクス「私達が‥‥『妃』に?」 千狐「ほう‥‥」 メルクスは驚きの顔をし、千狐は関心の顔になる。 メルクス「確かにそれなら蒼司の願いを叶えられるわ、だけど‥‥私が妃なんて‥‥考えもしなかったわ」 千狐「じゃが‥‥スミレの言う通り、旦那様の願いを叶えたいと思うのであれば‥‥最も側にいられる『妃』という立場なら出来るかもしれんのう」
Show Postブルーローズ王国•蒼司邸 千狐「ハッハッハッハッ!!」 いきなり千狐の笑い声が家中に響いた。 スミレ「ちょっと千狐さん‥‥笑い過ぎですよ💦」 大笑いしている千狐をスミレが宥める。 千狐「ハッハッハハ‥‥いやいや済まぬのう、余りにの事でな」 笑いが収まり、いつもの状態に戻る千狐。 千狐「にしても旦那様も思い切った事をするものだ、まさかワシだけにのみならず今度は主もモノしようと本人の前で高らかに宣言するとはのう」 メルクス「ホントよね、私の旦那さんは何処まで欲しがるのかしらね😅」
Show Postルルイル「そうだな」 去った蒼司の背中を見て思ったルルイルはある事を決意する。 ルルイル「妾は蒼司の“最大の壁”で鎮座しよう」 ヘルメルス「最大の壁‥?」 ルルイル「うむ、蒼司は欲しいものなら全て手に入れようと決めておる、だが‥‥その道筋は険しく生半可な覚悟では決して行けぬ道だ、彼の目的が妾なら‥‥妾は『最後の壁』として立ちはだかろう、妾はそう簡単にはモノには出来ぬとな」 ヘルメルス「なるほど‥‥たしかに『最後にして最大の壁』だね」 ルルイル「フフ」 ルルイルは覇気のある目にした。 ルルイル「蒼司よ、妾を簡単に物に出来るとは思わぬ事だ、『全身全霊の覚悟』で望むが良い」 続く
Show Postルルイル「フフ‥‥ハハハッ、ハッハッハッハッ!!」 ルルイルは笑った、それは余りにも予想外な事と蒼司の思わぬ決意に意表を突かれたからだ。 ルルイル「これは驚いた物だ‥‥まさか妾もモノにしようとはな‥!」 ヘルメルス「だが‥‥彼の目は本気の様だね」 そこに彼女の右腕である怪盗ヘルメルスが出てくる。 ルルイル「その様だ、あれは‥‥【絶大な覚悟】を持っての事だ、かつての“魔帝”と似た目をしていた」 ヘルメルス「そうだね‥‥あの強い決意は蒼司の全てを表してるね、それで‥‥ルルイルはどうするのかな?」 続く
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