sughimsi.bsky.social
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@sughimsi.bsky.social公開しました。 久しぶり、理系にも分かるシリーズです。 理系にも分かる史料批判――ベイズ推論と情報生成モデルによる再構成|Reading Monkey note.com/reading_monk...
Show Post硤合先生の研究と,物理学の間に見いだせる共通の視点が面白いです。 写真のうち,最前列の右から2人目が硤合先生。 nk-science.nikkei.com/atcl/nsc/000...
Show Post今日のトップページはこちら。おすすめは1本目。化学賞に輝いた硤合憲三先生に,受賞決定の【直前】にお会いしたインタビュー記事をお届けします。インタビュー日は9月16日でした。
Show Post錆漆テストで予期せず分かったのが加水問題。錆漆の加水には諸説あり解決を先延ばしにしていたが、陶石を使った時に、加水の有無で固まり方が違う事に気付く。 陶石は長石と硅石を主成分とするが、硅石には絹雲母が含まれる。雲母は板状結晶で、微細になったものが絹雲母。板と板の間に水を取り込んで鱗片状集合構造を形成し、これが粘性を作る。 加水陶石は24時間で完全硬化するが、無水は48時間経過しても中まで硬化しない。硅石単味は無水でも24時間で硬化する。 これは恐らく雲母の鱗片構造が水を取り込む性質に依存し、漆の水球上の酵素とウルシオールの接触に関連している。錆漆の加水は混合する粉体の組成で決まるという事。
Show Postキトサン漆の水没テスト第二弾は24時間で全部浮いた。2つは完全剥離ではないが、明らかにガラスと漆の界面に水が入り込んで塗膜がボコボコになっている感じだ。赤丸を付けた本命が完全剥離しているのを見た時は、若干、ショックであったが、前回、キトサン漆は水没に耐えられなさそうだという事は分かっていたので仕方がない。 これではっきりしたのは、酸性水にキトサンが残留しない量を入れて綺麗に溶かすと、キトサン漆にした時に耐水没性は低下するという事だ。漆はガラスに密着しない。キトサンを綺麗に溶解させて漆と化学結合させると、漆の性質が強く出るという事なのだろう。まいどまいど学びは多い。
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