happiness-taiwan.bsky.social
関西の大学4年/文学部/27卒/海外インターン/HSP/INFP/TOEIC奮闘中/台湾留学🇹🇼/中国語勉強/yogi🧘 #春から台湾 #春から台湾大学 #yogi #ヨガ #HSP
👤 Joined on 25 April 2025
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@happiness-taiwan.bsky.social三嶋水琴『イン・マリ・パックス』(集英社短編小説新人賞 最終選考作品) 面白かった。時間の流れがゆっくりしっとり、丁寧に描いている感じがした。また、祖母と二十歳の孫娘の間で織りなす関係性を母の存在を対照的において描くことで、2人の間に見えない絆を結ばせていたのがなんだかよかった。ラストの母からの電話に対する応答も、まあ確かにそうとも言えるなあ、と思わせられる、斜め上の返答で面白かった。 orangebunko.shueisha.co.jp/online/tanpe...
Show Postあると感じた。 また、帯にもある「死んだ人のことはちゃんと可哀想にしてあげなきゃ駄目でしょう」の意味はわかるようでわからなかった。あえていうなら、死人に口なしだから、死んだ人のことはどれだけ痛ぶっても構わない、自分はこの相手を憎んでいたから、死後までも凄惨な目に合わせてやろうという悪意のもとに発せられた言葉であると読んだ。 とにかくリアルで読み応えのあるホラーだったと感じる。
Show Post梨『かわいそ笑』 読むのにすごい時間がかかった。なぜなら怖いのとやっぱ憎悪とかそういうような強い言葉がたくさん出てきて食らってしまうのもあり暗い気分になるからこれ以上読んでられないと思って中断するのを繰り返していた。この本は人から借りているのだけど、借りてから実に1年は経ってしまった。本腰入れて読み始めて1ヶ月以上経ってしまった。とにかく読むのに時間がかかった。けど、読み終わってしまえば、読後感は悪くない。単純に自分の中でスッキリしただけという説もあるけど。 それはそれとして、全体を通して誰かが常に語っていて、回顧録のような、そういう文体はやっぱりネット的で、掲示板のスレ的で、独特の雰囲気が
Show Post『ダウンタイム』 面白かったけど暗かった。暗い気持ちになった。一応最後はなんか希望を感じさせてくれる雰囲気になっていたからいいけど、重たいな。やっぱ作中でも言われていたように、心の病気なのかもな。「病気でもない人にメスを入れられない」という沼田文に対する遠山凛「ここに来る人に病気じゃない人なんて一人もいない」これはその通りかもしれない。それぞれ違う形で心が歪んでいた。かなぶん、田中善子、もえのんちゃんねる、ELSA、沼田尊(たける)。
Show Post結局、沼田の母親が遠山新をあれだけ忌み嫌うことになったのはなぜ?別れて置いていったそのときのことがわからなかったのが気になる。別れてその後トラウマになるのはまあ良いとして、最悪のヤブ医者と言いながらも自分も整形してるみたいだし、沼田文によれば完璧な施術であり、失敗されたとかの具体的なエピソードでも出てこないと文にあれだけやめるよう強いたりストレスを与えたのに対する納得感がない。 あとは弟の尊が母親ばかり尊重して美容クリニックをやめるよう文に強いたり、それでいて母親が整形していたと分かれば自分も整形したいと言い出して勝手にやって迷惑かけて、イライラしたな。 だからこそ母が整形を嫌う理由を知りたい
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