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人に優しく、自分に甘く。
👤 Joined on 07 February 2024
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なので、政権を打倒する正当性はどこにあるのか?とか、その手段の正当性は認められるか?というチェックも同時に必要になる。 だから、悪政に対して抗議の声を上げる、抵抗運動をするということにはある程度の道理が立つにしても「圧政者でもない他の市民への暴力行為や略奪行為の正当性isどこ」は当然出てくる批判なので、ここから目を逸らすのは良くないと思うんよね……革命運動のコラテラルダメージだとしても、それの割を食った人たちに黙って飲み込めというのに正義はあるか?となるのでさ。
Show Post鎌倉殿の13人 軍事的男性性の観点から、義時が「本当は戦などせず屋内で事務などをやっていたいが、仕方ないので戦に行くしかない」、いわゆる「気が進まない兵士(reluctant soldier)」の型であることが明らかで、こういうのってすぐ「仕方がない」という気乗りのしなさが「やらなければならない」という義務感・正義感に変わり、また厭戦的な空気を醸し出しつつ結局は戦の必要性を全面に押し出してくるので常に警戒するのだが、だんだんと義時の若い頃を思わせる息子泰時が、「闇堕ち」する父に反発し、戦をしなくなる希望として描かれるのだろうなという期待があり、そのおかげで最後まで見続けられたと思う
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