urarakanarune.bsky.social
👤 Joined on 09 February 2024
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@urarakanarune.bsky.social『ユリイカ』2026年11月号「特集=写本の世界」(青土社)の見本が届きました。 多様な時代や言語の写本に関するテーマが目次に並んでおり、これは楽しい1冊になっている気配を感じます。 下記の通り、わたくしは加藤磨珠枝さん、アダム・タカハシさんと鼎談「写本にふれるーー文字・手・声」で、お二人にあれこれ伺っております。 どこかで見かけることがありましたら、ちょっと覗いてみてくださいませ。 www.seidosha.co.jp/book/index.p...
Show Post下記の「ドイツ文学ベスト100文学作品」案内(あいんしゅりっと)を頼りに読んでみようと思って注文した本が届きました。 ★Clemens J. Setz, Die Stunde zwischen Frau und Gitarre (2015; 2021) ★Sibylle Lewitscharoff, Blumenberg (Translated by Wieland Hoban, Seagull Books, 2022; Suhrkamp, 2011) 後者は原著を選んだつもりが英訳版でした。 2ヶ月経つと注文していたことも忘れるわね……
Show Postイエール大学図書館のデジタル・アーカイヴに、マリノフスキーの手稿コレクションがあって、フィールドノートや日記類が公開されています。 そのなかに「日記全体のゼロックス複写 1914-1915, 1917-1919」(Xeroxed copies of journal entries, 1914-1915, 1917-1919)という資料があり、これは上記の『マリノフスキー日記』に収録されたのと同じ時期のものですね。 私にはにわかには読み取れない筆跡で、なにが書いてあるか分かりませんが、そのうち解読してみようと思います。 archives.yale.edu/repositories...
Show Post2026年10月の平凡社ライブラリーの新刊です。 ★久野収『憲法の論理』(斎藤美奈子解説 『憲法の論理 増補新版』(筑摩書房、1989)の再刊で、日本の憲法を「非戦の論理」と「民主主義の論理」に支えられたものとして再考・擁護する論集。 ★ブロニスワフ・マリノフスキー『マリノフスキー日記』(谷口佳子訳、奥野克巳解説) ポーランド生まれの人類学者マリノフスキーが、1914年から1918年にかけて東ニューギニアで調査を行った日々につけた日記。原文のポーランド語から英訳・刊行された本の邦訳。 www.heibonsha.co.jp/series/live....
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