由狩

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yukarisakura.bsky.social

エオルゼアの片隅で暮らす創作オタク。お酒と妄想が燃料!世界設定で遊ぶのが大好き。 3L全部食べます。左右相手は固定派。 【主成分】エメアゼ♀と二人を推すヒュ。 弊アゼ:「私」「きみ」と喋る中性的なお姉さん。 【副成分】エメ光♀。アゼを大事にする光と、暁月残留IFエメなどなど。 弊光:「私」「あなた」と喋る穏やかな女性。 小説内のアゼや光に見た目・種族・本名の設定はありませんが、キャラは濃い。 メッセージはお題箱【 https://odaibako.net/u/LLashrey 】からが届きやすいです。

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このみ
19 January 2026 14:58

本日の頑張ったで賞🏆 © SQUARE ENIX

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19 January 2026 10:49

記録を見て、眠りこけてるエメをどうにかしようとしているアゼと、うつつと混ざり合いながら寝ぼけて欲のままにアゼを引き倒して散々ぶつけ尽くしたのを見て頭を抱えるエメと、いやあ、エメって案外女の子に対して強引なのかなと思ったけど、これ私に対してのデフォルトだったんだねぇ……と呟くアゼがいたとかいないとか

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柄
19 January 2026 10:49

溺れて、絡まって、一番深いところで触れ合って、寝室に移動してまた触れて。 「アゼ」 だいぶ日の昇った太陽は分厚いカーテンに遮られている。それでも気怠さを残しながら目覚めたアゼの髪を撫でながらエメが呼ぶ。なあに、と少し掠れた声を返せば、むすりと少しむくれた様子のエメが呟いた。 「一度目の、記録は」 ぱちん、と瞬きをして隣で寝そべるエメを見上げて、つい笑う。この人、過去の自分に嫉妬しているんだ。 「今度、一緒に見る?」 私もたまに一人で見てたの、なんて言われて、エメは無言でアゼを抱き寄せた。どんな目にあってることか今から不安はありつつも、己の知らない彼女がいることの方が許せない。酷い独占欲だ。

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柄
19 January 2026 10:48

低い声で名前を呼ばれてアゼはびくんと震えながら指の隙間からエメを見上げる。影になりながらも光る瞳はずっとアゼだけを見ていた。 「好きだ、 」 ひくり、と喉が鳴る。低く響いた声は熱がこもってて、お腹の奥がきゅう、と鳴いた。 「……うん」 「お前に、ほかの誰がか触れたのかと知って、私がどれだけ気が狂いそうになったか」 「…………ごめん」 手首を掴んで剥がされて、そのままソファーの座面に縫い付けられる。 「だから」 顔が近付いてきて、アゼは胸が苦しくてたまらなくなる。 「責任を取れ」

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柄
19 January 2026 10:48

半泣きでアゼはエメを睨んだ。 「君は、忘れてるか夢と思ってるか知らないけど!」 「……い、つだ」 「…………少し前、南西大陸の調査に三年ぐらい行った時の直前……出発してその日の夜、君の家に忍び込んだ……」 「…………」 苦い顔をするエメに覚えてる?とアゼは尋ねるが、エメは頭を振って正直に答えた。 「…………どれがそれに該当するかわからん」 「………………」 つまり、そういった夢をよく見ていると言うことである。アゼは両手で顔を覆い隠してわぁぁぁ、と呻いた。 「想定してない……あんなに頑張ったのに意味なかったじゃん……」 頑張られた記憶も曖昧なエメは苦い顔のままゆっくりと息を吐いた。

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