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安住の地を求めてwebの海を漂い続けるさすらい人。国内外のサッカーやフィギュアスケートを視野狭く浅く観て楽しむよ。川崎フロンターレ、湘南ベルマーレ、鷺沼兄弟を応援中⚽🐬
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主演が次作から交代するのは、人気が出た梅若が増長して干された結果という話があるらしいが、本作はレギュラーキャラの出し入れや使い方が上手く、幕切れも大団円といったムードがあるので、これで一区切りでも違和はなし。梅若が青年の雰囲気になってきたのも、主役交代の一因ではという気が。
Show Post『赤胴鈴之助 三つ目の鳥人』見終わった。森一生監督の1958年作。梅若正二主演のシリーズ7作目で、梅若はこれが最終作。妖しい力で子供を攫う鳥の姿をした怪人が現れ、鈴之助が指導する奉行の息子も狙われる。一方で怪人は鈴之助の名を騙って強盗を繰り返し、鈴之助は下手人として追われる立場に…。 鳥人や怪老婆やお化け屋敷の面々の、気合の入った造形や、スモークや色照明のカラフルさなど、ますます児童向け特撮の色が濃く、絵画風セットなどの工夫もあり。特殊メイクや被り物は後の「妖怪シリーズ」、子供の描写の増加に同じ森監督の『大魔神逆襲』を連想したり、時代の橋渡し作品的な印象も。
Show Post【報告】 リール、市内のクラブ公式ショップが大規模な略奪被害に遭ったことを報告…店舗は当面の間休業に soccer-king.jp/news/world/f... ■編集部より 「リールは18日、市内のクラブ公式ショップが深刻な破壊行為および大規模な略奪被害に遭ったことを報告しました」
Show Post『赤胴鈴之助 新月塔の妖鬼』『同 一本足の魔人』見終わった。安田公義の1957年作。梅若正二主演のシリーズ5&6作目。モノクロからカラーになり、そしてワイドスクリーンに。内容も江戸を爆破する陰謀を防いだり、人間を溶かす短筒(溶解液入り水鉄砲)を持つ盗賊団と闘ったり、特撮成分は増えた。 カラーで赤胴の色などは効果的になった反面、リアリズムは後退、悪党の衣装もマントや仮面など特撮風になり、児童向け感も強くなった印象。レギュラーキャラの演者が同じなのは嬉しい。祖父の仇(火京物太夫と岳林坊)がすっかりコミック・リリーフになってしまったのは、こんな奴らに…と、痛し痒し。
Show Post『ある殺し屋』見終わった。森一生監督の1967年作。小料理屋の板前をしながら、実は凄腕の殺し屋という主人公。ヤクザの組長の依頼で見事な仕事をし、その腕に惚れた組の幹部は、一緒に一儲けしないかと持ちかけるが…というクライム劇。寡黙な殺し屋に市川雷蔵。オフビートなハードボイルド感が魅力。 話自体はシンプルだが、雷蔵のクールで存在感のあるキャラを軸に、成田三樹夫、野川由美子、小池朝雄という癖のあるキャラが、騙し騙されの駆け引きを見せ、更に時制をシャッフルすることでサスペンスと緊張感を加味。実に渋くて面白い内容。ちょい役で、すごく若い小林幸子が出てきてビックリ。
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