artifice-bloom.bsky.social
趣味で絵を描くINTJの饅頭ですわ~!! AI学習・無断転載禁止ですわ〜! 最近は #16タイプ異世界 に脳を焼かれていますわ〜!! Twitter(https://x.com/Artifice_Bloom)
👤 Joined on 13 November 2024
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@artifice-bloom.bsky.social〇地方公共団体の契約 一般競争等(せり売りなど)について、法令に定めのある方法以外に関しては、”政令”に定めがあるときのみ可能である。条例によることは不可。 これらに関する手続も政令で定める。 〇取消訴訟の訴えの利益 建築確認は工事の完了により訴えの利益が消滅する。 市街化調整区域の開発許可は、開発工事が完了しても、訴えの利益は消滅しない。取消しにょり建築が可能となるから。 〇行政訴訟の出訴期間 前提として、取消訴訟の出訴期間は他の抗告訴訟に準用されていない。 これを踏まえたうえで、 「知った日から」6か月、「処分の日から」1年 審査請求の教示の誤りについても同じ。
Show Post〇地方自治法における「住民」 市町村に住所を有する者は、その都道府県の住民となる。 〇住民訴訟について 住民訴訟を提起した者が死亡した場合、住民訴訟は終了する。相続人に承継されない。 住民訴訟において、弁護士費用を同時に請求することは可能である。 cf)債務不履行では不可、不法行為では可 地方公共団体の権利放棄は、逸脱濫用がない限り裁量の範囲内の事項となる。 〇情報公開 不開示決定に対する取消訴訟においては、原告側で、行政庁が文書を保有していたことを主張立証しなければならない。 「保有していなかったこと」を証明するのは、ないことは証明できないから、不適当。
Show Post〇監査委員(地方自治法) ・独任制。設置は義務。 ・都道府県等人口が多い場合には4人、市町村には2人 有識者及び議員から選任。条例により議員から選任しないこともできる。 ・監査専門委員を置くことが可能。必要事項の調査が任務。 ・監査委員は財務監査(定期監査、随時監査)を任務とする。 必要がある場合、地公共の事務監査が可能(=行政監査) 財務監査+行政監査=一般監査 ⇔特別監査(事務監査請求、住民監査請求など)
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