ひゅうが霄

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showv3.bsky.social

Nostrから来ました。読むことと書くことが好きな一般人。特撮とお相撲、宝塚も大好き。ドメインは持ってない blog→ https://showhyuga.blogspot.com

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whyさんから招待もらったの懐かしい 返事が来なくて、mattnさんからもらってしまって、 もういらないって返事したら、さらにもらえたんだ^^; 当時はありがとうございました^^

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同じ国際映画社作品でもJ9やアクロバンチはアニメ誌でも引きは良く、それらを牽引した小松原一男、荒木伸吾、金田伊功、いのまたむつみ各氏に比してアクロバンチのキャラテザ天野喜孝は一枚上の存在‥のはずでした。当時のアニメ誌を席巻していたのは安彦、湖川、美樹本各氏のキャラクターでしたが、天野さんならそこに割って入れると製作側は信じていたはずです。しかしそれは誤算でした。 タツノコ出身とは言え天野さんは当時もうご自分のスタイルに目覚めており、その絵のアニメへの移し替えの難しさはモスピーダで証明済みでした。後に「天使のたまご」が作られますがあそこまで再現してもヒットには結びつきません、地球物語においておや

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28話「新装備! ハイパー・スラングル」この回の発注会議は私も同席していました。それまで番外編を担当していた聖さんに、一回メインの筋を書いてもらおうと山本さんが言っていた記憶があります。そんなわけでこの回は聖さん的なネタは入ってなかった‥気がしますが、もしかしたらそうでもないかも。なにせスラングルは今では配信で全話気軽に見れますので「これってアレじゃないですか」と気づいた方がおられたらぜひ教えてください 34話「迷宮の少女」、これは個人的には問題作(笑)です。当時テレビアニメの人気のバロメーターは各アニメ誌の反応でしたが、スラングルは放映開始以後ほぼ無視された状態で、スタッフも気にしていました

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影なき狙撃者‥よりも、当時プリズナーNo.6が話題に上がってた気もしますし。 15話「電子世界からの脱出」からは聖さんが自由にプロットを出しています。これは明らかに「トロン」ですが、Macやアミガを入手して活用していた聖さんらしく電脳世界のゲーム性を取り入れています 18話「 鋼鉄巨人の復活」はタロスです、弱点も同じなんじゃなかったでしたっけ。アルゴ探検隊へのオマージュは当時のマニアの嗜み、でした 19話「 怪物たちの夜」、これはスター・ウォーズの一作目で話題になったモンスターチェスの世界をアニメにしようというアイデアです。もちろんブラウン「闘技場」に加え「フリークス」の要素も入っていたかと

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11話「 Dr.マンディ絶体絶命?!」も具体的なネタ元は思い出せません(見直せば思い浮かぶかも知れないのですが、見るのは辛いので‥)。ただスラングルは大作戦とついているように本来「スパイ大作戦」を意識していました。しかし実際にはスパイものの要素は殆ど残っていません。これは最後に巨大メカが活躍するというロボツトもののフォーマットが、潜入捜査ものと水と油だったせいで、マイティジャックと同じ失敗をしてるなーと当時安井さんや金田さんに冷静に評されたことも思い出します。とにかくそんな中、聖さんのこの回はスパイもの定番の洗脳ネタで曲がりなりにも初期の企画案に近い線を狙ったのではないか‥

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