yoshihomirai.bsky.social
文芸サークル青音色メンバー。神田神保町PASSAGE「吉穂堂」棚主。自作本を作って置いています。読書ブログはこちら https://miracchi.hatenablog.com/
👤 Joined on 15 December 2024
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@yoshihomirai.bsky.social今日は岩手大学で「宮沢賢治とベジタリアニズム」について講義しました。賢治は肉食を極力避けるベジタリアンでした。ベジタリアンになる理由としては大きく分けて肉食過多による不健康を避けるという予防医学的な面と、動物愛護という二つの面があり、賢治は場合は後者でした。 ベジタリアンになったことで賢治の作品世界は深みを増したと私は考えます。「よだかの星」「なめとこ山の熊」「フランドン農学校の豚」といった作品はベジタリアンの視点で描かれていて、賢治がベジタリアンだと知った上で作品を読むと理解が深まります、と学生に伝えました。 #宮沢賢治 #ベジタリアン #よだかの星 #なめとこ山の熊 #フランドン農学校の豚
Show Post死者のゆくえ/佐藤弘夫(著)発行:筑摩書房 yorunoyohaku.com/items/6aa678... 人は必ず死ななければならない。死という不可避の運命を古来日本人はどう捉え、身近な死者をどう弔ってきたのだろうか。本書では数々の資料を読み解くとともに、各地の霊場にも足を運び、「死」をめぐる観念の実相と変容に迫る。現代とはまったく異なる葬送のかたちだが、その背景をひもとけば、肉体と魂の関係、彼岸のイメージなどにまつわる、各時代固有の死生観が輪郭をあらわす。日本列島におけるそれぞれの時代で共有されたコスモロジーと、名も無き人々の「死の精神史」を丹念に描き出した名著。
Show Post公開しました。 今日から第2部が始まります。 連載『歴史で学ぶ批評理論』第7回 デイヴィッド・ヒューム「趣味の標準について」(1757年) 「好みは人それぞれ」で話は終わらない――好き嫌いに正解はないのに、批評に優劣があるのは何故か|Reading Monkey note.com/reading_monk...
Show Post見事な千鳥足(コントではない、実話) 週末の昼下がり散歩していると、2.5m幅の歩道を目一杯使ってジグザグ走行するおじさん (シャツは、汗で茶色くなり、ズボンから半分はみ出てました) 肩が街路樹の柵、塀や壁に触れると90度回転して進みます。進む速さに緩急をつけるので、後ろから抜くのにもひと苦労でした。それでも歩道を自転車で爆走するおばさんたちは、器用に避けてすり抜けていきました。 ルンバの開発で、課題の洗い出しを可視化しているよう。。。 ただ、商品開発のアイデアが溢れ出てくるような不思議な光景でした。 #あるいは酔拳の使い手
Show Post無事に休日出勤も 終わりました たまにはビールも 飲んでしまいます✨
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