noricksakurai.bsky.social
第2次大戦枢軸軍の泡沫のように消えた名も無き小部隊、臨時編成部隊、外国人義勇兵、東部大隊、警察部隊などを研究しています。 あおぞらでは戦時商船、仮装巡洋艦、封鎖突破船、徴用漁船を中心に投稿予定。 X https://twitter.com/noricksakurai Togetter https://togetter.com/id/noricksakurai 泡沫戦史研究所 http://www.eonet.ne.jp/~noricks/
👤 Joined on 07 February 2024
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@noricksakurai.bsky.socialⅢ号戦車進行状況。荷物も含めて全体にMr.ウェザリングカラーのグランドブラウンでウォッシング。さらにところどころにMr.カラー514番の「ジャーマングレー(グラウ)」でドライブラシ。玩具っぽさが消えて小汚い感じに😅
Show Postちなみに、この状態でもモノクロ化して露光やコントラストをいじってみるとこんな感じに。まさしく我々がイメージする「塗装の剥がれたアフリカのドイツ戦車」に。
Show Postおはようございます! 週の真ん中水曜日。 画像はドイツ軍の統制型車両と思いきや、捕獲の上、修理・整備部隊所属の車両として運用されている英国製Bedford OXDです。 この車両のキットは、最新のものではGecko Modelsのモノがありますね。 前輪と後輪のサイズが異なるのでしょうか? 荷台のアオリ部分に描かれたアルファベットの「J」に見えるマークはドイツ語のInstandsetzungstruppeの頭文字「I」ですね。 木製壁に茅葺き屋根。うっすらと積もった雪景色。東部戦線でしょう。 右手にはこの車両の乗員と思しきドイツ兵が二名打ち合わせ中?更に奥にはオペルブリッツが停車しています。
Show Post1日1ミリ。スターリングラードへの道標。1942年8月、ドン川西岸の渡河地点を示す交通標識はこのエリアにいくつか設けられたポンツーン(仮橋)へのロードマップと思われる。道案内をする兵士は胸にゴルゲットをかけた野戦憲兵、奥にいるのはキューベルワーゲンtype82? 民生モデルと思われるオートバイのサイドカーに描かれた泳ぐ白鳥のマーキングはドイツ第8空軍従軍記者中隊(Lw.KBK 8)とのことでドン川渡河を取材する撮影チームの一行なのか。 Bundesarchiv Bild 101I-454-1079-30
Show Postスターリングラードまで70km、ルチェンスキー村付近に架けられたポンツーンでドン川を渡るIII号戦車J型。塗装はRAL7021グレーなのか熱帯塗装(RAL8000トレーペン1?)なのかは判然としない。撮影は1942年8月22日、スターリングラード空爆(8/23)は翌日から始まる。 Bundesarchiv RH 20-6 Bild-00216-015 撮影場所がほぼ特定されていて、先の道路標識の場所は渡河地点から3kmほど内陸の尾根筋の街道のようだ。この辺りは現在でも人家もまばらで橋はなく荒涼とした原野が広がる
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