Natsu

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専門は近世朝廷/みんなで翻刻 参加中

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  • 06 Şub 2024, 17:26
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連歌師 里村紹巴の手紙の断簡に、秀吉と秀長の名(殿下様/濃州様)が書かれていた。 秀吉が関白となり秀長が参議となる以前のため、大和国を与えられて間もない天正13年(1585)の筆ヵ。 秀長から奈良の神事について尋ねられたというので、秀長が興福寺に代わり開催した「春日若宮おん祭」の事だろうか。 #豊臣兄弟

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混雑する前に見に行こうと思い、大徳寺展の初日に行ったのに、井戸茶碗の喜左衛門をうっかり見逃していた事に帰宅してから気づく。 通期で展示されていたはずなのに。何で目に入らなかったんだろう。滅多に見れないのに不覚すぎる。。。 今回の特別展は、喜左衛門よりも見る機会がなさそうな逸品揃いで、喜左衛門の事を忘れてしまっても無理がないほどだった。 大燈国師と一休さんの遺偈があったり、江月の「墨蹟之写」が3冊も並んでいたり。 龍光院の曜変天目まだそれひど並ばずに見れた。MIHOでの龍光院展以来。 常設展の国宝室には常盤山文庫の「棺割の墨蹟」が掛かっていて驚いた。 後期にもう一度リベンジしたい。

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東美アートフェアにて、キャンセル待ちをお願いしていた消息に、まさかのキャンセルが出て入手できた。 金沢から小松に寄って帰洛した金森宗和の手紙。宛所は欠けているが、前田家の家臣だろうか。 小松では前田利常(中納言様)から茶会で持て成されたという。筆跡にも勢いがあって良い。 買えないだろうと半ば諦めていたので、運を引き寄せられて歓喜。 「中納言様御茶被下誠以忝仕合ありかたく候、 今少とうりういたし重而得貴意候處ニ俄ニ罷上申候、 其上小松ニ御座候故不得」

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江戸前期の茶人 金森宗和の手紙。金沢から急遽 京へ戻る事になったため、再びお目に掛かれず残念だと伝えている。 帰洛前に立ち寄った小松では、前田利常(中納言様)からお茶を振舞われたという。宛所は欠けているものの、前田家の家臣宛てだろうか。 利常が小松に隠居して、宗和が亡くなるまでの寛永16年(1639)~明暦2年(1656)の筆ヵ。宗和56歳~73歳の筆。 利常から茶席で持て成されるほどの関係だったというのは興味深かった。金沢や小松まで出向いていたという事は 晩年に差し掛かる以前の筆だろうか。 難読な宗和の筆跡にしては、文意が推測しやすかったので比較的読みやすかった。

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鴨
17 October 2026 23:01

まさかペナンで結婚したいと思える人に出会うとは。だからあんな短いスパンで行ったのよ。 今年の梅雨が短く、9月が長雨だったのは私がこういう状態だからです。謹んでお詫び申し上げません。

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