younggimin.bsky.social
1980年生/通名:中山永基/韓国籍の在日朝鮮人3世で本名は閔永基/2024年5月からふたたび新書の編集に(単行本→新書→新書と営業の兼任→『世界』→新書)/私用/「いいね」は備忘録/Xのアカウントよりもゆるめに発信していく予定
👤 Joined on 01 March 2024
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@yonggi623.bsky.social@yonggi623.bsky.social → @younggimin.bsky.social松井康浩著『スターリニズム』(岩波新書, 2026)読了。新書にしてはめずらしく読み終わるまで時間がかかってしまったのも、この本の中身の濃さがあってのことだと思う。ロシア・ソ連現代史の基本をおさえ、近年の研究動向をカバーしながら、著者独自の「人びとのソ連受容」まで含めるという新書のお手本のような本でした。事実関係とメタな議論のバランスもよい。自分のテーマでもこうゆう本が書けたらいいなあ。
Show Post『ケアと編集』『ジャック・ラカン』『ブラック・カルチャー』など、岩波新書の手厚さに気付いてきた
Show Post信頼の江原さん。筋が通っててわかりやすい。日本史や世界史を履修した受験生なら、「あの時のギロチンってそういう意味もあったのか!」「それってそういう意味だったのか!」がたくさん出てくるので、断片化された教科書を補う副読本としてもおすすめ。もちろんフェミニズムの必要性についてもちゃんと書いてある。 あくまでも研究者でありアジテータではないので、そっちがお好きな方は上野さんをどうぞ、な方ではある。あと、予備校関係者としては、今年度入試の現代文この辺から出してきそうな気もする……ってヤマの張り方をしたいかも。 amzn.asia/d/03KJo8Mt
Show Post【今日読んだ本】 本田由紀著『教育は何を評価してきたのか』岩波新書 これは今読んで正解だったと思いました。能力主義が暴走している現代日本で、ここまで努力が報われないのか!? と現状に目を向けるきっかけになる。そして何より学校で教育に携わる人間として、個別最適の本来あるべき姿を模索することにもつながる。人文学が軽視されるとこれが悪化する可能性が高いので、盛り上がれ人文学! の気持ちで一気読みしました。良書です。
Show Post岩波新書、江原由美子の『フェミニズム』を読み始めたけど、さすがの納得感ある内容だ。 市民革命が起こったとき、なぜそこで同時に男女平等を実現できかったのか? 社会が女性を公的な場から排除してきた(当時は排除ですらなかった)ロジックが分かる。
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