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michikosila.bsky.social

フィンランドとウィーンに在住経験あり。 今は日本。

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  • 07 Şub 2024, 05:04
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ヌトゥ
19 October 2026 12:44

『プーチンの愛国教室』見たーー。 わしは真っ先に粛清されますね。 たった2年で軍事愛国教育が蔓延し、体制に積極的な教師は取り上げられ、反体制的な教師は遠巻きにされる。 体制がおかしいと思っても口に出せない空気によって、プロパガンダが正しくなる。 怖かった。田舎から徴兵しまくっていると聞いていたのでもろに煽りを受けている街その1なのだろう。 愛国教育した結果、勉強する時間なくて落第者急増は滑稽でワロタ。ばーかばーか。 ワグネルが学校で何話すのかと思いきや、戦闘になった時の対応の仕方で草。 ロシアでも職員会議中に内職する教師がいたのを見て、ちょっと微笑ましかった。職員会議はクソ。

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マイノリティのための、マイノリティの作品は、ねじ込んでやり続けて欲しい、秋の隕石。個人的に去年の秋の隕石を見る限り、岡田さんは作品を選ぶ感覚がかなり明確で、私はその感覚を信じてるので、今年もその通りだなと。

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こちら、リューピング演出『渇望』のラストのアレです。 ※毎週月曜午前に行ってる場所なので、多分バラされずにあるだろうと思ってた。

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suu
19 October 2026 01:25

リューピング演出『渇望』、私はとても好きでした。 かって授業の課題で各登場人物4人(人?か分からないけど、以下便宜上人として表す)ひとりひとりの台詞を分析して分からないなあと苦しんだことがあったのですが(笑)、今回の上演ではテキストにない5人目を登場させていて、そこに向けて4人の台詞を統合させることによって生まれる表現が、本当に勝手な個人的な解釈も含みつつ、なんかとても腑に落ちたな。

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本日はクリストファー・リューピング演出『渇望』。残酷な記憶の断片が入れ替わり立ち替わり吐き出されていく。本来は客席へ生のまま投げ込まれていくはずの言葉を、ガイド役が受け止め続ける。 最後の解放は、舞台を抜け出して現実を自由に泳ぎ回って。 深い浄化と多幸感は鑑賞ではなく体験だった。

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