旅と骨(梅園温泉)
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現代美術家 ミュージアム趣味者 保存の民 九州北部拠点(長崎、佐賀、福岡、大分) ポートフォリオ https://mitou-motoko.com/ ArtSticker https://artsticker.app/artists/44771 Researchmap https://researchmap.jp/mitoumotoko
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今日はSixTONESのコンサートをやってるのだけど、コンサートとかサッカーの試合とか見にきた人がもっと自然史博物館にも遊びにきてくれる仕組みはなんかないもんかな?と思ってる。
Ver post特別展「生きものたちの性」、コラボ的な見どころは現代美術家のマリア・フェルナンダ・カルドーゾ氏による《芸術の起源についてI-II》と銘打った映像作品。 ハエトリグモの仲間「ピーコック・スパイダー」の求愛ダンスを大画面で映し取ったアート。クモのダンスと連動して響く「振動」も作品の一部なので、画面の真ん前で地面に座りながら鑑賞するのもアリ。クモが苦手な人でもその踊りの美しさと不思議な人間っぽさに驚くと思うので、ゆっくり眺めてほしい。 こういう現代アートと生物学の越境は今後もどんどんやってほしいね(せっかくミュージアムの街・上野なんだしね) newscast.jp/smart/news/2...
Ver post国立科学博物館の特別展「生きものたちの性」に行ってきた。 科博史上初となる「性」にフィーチャーした意欲的な展示となるが、スリリングかつ勉強になった。 人がすぐ「人間はこうだし、こんなもんだろ」と思い込んで決めつけがちな「性」のあり方が、動物によって全く異なるという当たり前の事実をこれでもかと展示。おなじみの巨大モデルが今回はクジラのでっけぇアレなのも壮観である… エリマキシギのオスの多彩な外見のように人に話したくなる楽しいネタから、性を強制変更する寄生生物など絶句してしまうような性の「戦略」まで幅広く、仲良し同士で行くと盛り上がるはず。子ども連れでもまぁ別に大丈夫ではないでしょうか(曖昧)
Ver post特別展「生きものたちの性」、現代を生きる人たちが広義の性(セックス/ジェンダー)を考える上でも知っておくべき、性の多様性についても展示されている(一回出口を出た後の第5章も充実の内容なのでお見逃しなく) ジェンダーの多様性の議論も進む一方で、生物学的な意味での「性(セックス)」の曖昧さや多層性についても研究されてきたのが近年の重要な科学的成果で、 「性スペクトラム」の分野では日本が世界をリードしていたりもする。 「性の多様性」と聞くと反射的に激昂してしまう人も若干いるかもしれないが、しょうがないだろ実際に多様なんだから、生き物だって忙しいんだから繊細なお前の固定観念に配慮していられないのだ
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