ダニエル

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岩戸環さん激推しマン / 文字書きの真似事してるpixiv: http://pixiv.net/users/10434982 /ガノタ/芹環R18ネタ帳と化したアカウント

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  • 17 Eki 2024, 13:00
    🎉 Bluesky'e katıldı - İlk kullanıcı adı: @idanielhrd.bsky.social

❤️ Beğendiği Gönderiler

わーありがとうございますー 深夜テンションのときは調子良かったのですが寝て起きたら多少冷静になってしまい、いや・・・トンチキすぎんか・・・?となって手が止まっていたのですが笑最後までがんばります!

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2. マチュが部屋に篭りきりになってからしばらくして、 「できた!!!」 と叫んで外に出てきたのは、もうひと月前くらいだったろうか。 「なにができたの?」 久しぶりにうわのそらじゃないマチュを見て嬉しくてたずねて、次に聞いたのにびっくりしすぎてぴゃ、止まってしまった。 「なにがってーーーあ、そか、ニャアンに言ってなかったっけ?ゼクノヴァ発生装置だよ」 「えっ‥」 何それ?! と叫ぶ。 「そ、装置ってなに?」 「えっとー。ララァさんの乗ってたMSをエミュレートして、そんで不安定になる現象‥『赤い彗星のシャア』を固定して」 「いやそうじゃなくて!な、マチュが作ったの?!」

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「そのう、はじめはほんとにただの黒猫やったとよ?」 あかりが煌々とついたリビングのソファで、環さんがまあるく縮こまる。 その横でーーーなんでお前の方が横なんだよとは思うがーーー気まずげに女の子、が座っていた。 「なんだか気づいたら庭におるなあ、とはおもっちょったんやけど、なんかあんまり食べてなさそうで、すぐ傷増やしててほっとけなくて家にあげてーーーそれからいつもリビングで寝ちょったとやけど。夜中に気づいたらいきなり、女の子が丸まって寝ちょって、事情を聞いたらなんだか別の世界?から来たとか言うし、帰りかたもわからんち言うかい」 「いやそれどんなラノベだよ」 言い訳か。と思いつつ、なんかまあ

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「さっき」 「さっきって」 わけもわからずオウム返しになる俺に、彼女はあっさりとこう言った。 「だから、さっき。勝手に入ってきたじゃないですか・・・昼間」 といったところであ、やば、という表情が顔に浮かんだ。 「さっきって・・・なんで知ってんだよ、あんときって・・・」 言いながら思考がぎゅんぎゅんと整理されてゆく。 この世でネコがからむ問題では一日の長がある。 ネコはしゃべるし。 変な世界に連れていくし。 大きくなったり小さくなったり、形を、変えーーーー え、 「あんた、昼の黒猫?」

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そんなことがあってもおかしくないよなーーーという気分になっている。 なっているというのが過去の経験からなのか、オトコがいなくてよかった、という安堵から(そうあってほしいという)なのかはわからなかったが。 「じゃあパクチーは」 「パクチー?」 「なんか探してたって」 「ああ、あれはこん子が食べたいちいうかい」 ね?とやさしい声をかけられ、すん、と横を向いていた子がかすかにうなずく。やべえな今のやりとり、見たら鈴芽ちゃんが妬きそう。つか俺が妬いてる、今まさに。この瞬間。なんだお前。 じろりと睨む俺に気づいたのか、彼女がつん、とこちらを見る。なんだなんだ。クールビューティーか。異世界転生

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