rogopag.bsky.social
映画とブラジル音楽が好きです。ノー残業で映画を観たり、ライブへ行くのが楽しみ。 Amazonアソシエイト・プログラム参加者。
👤 Joined on 07 Şubat 2024
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@rogopag.bsky.social『Apuama』Matu Miranda 2026年にリリースされた2ndアルバム。 ブラジル北部/セアラー州出身のSSW、共同プロデューサーに"ミナス新世代"Leonardo Marquesを迎え制作、Chico Buarqueを始め伝統的なMPBサウンドを継承しながら、アコースティック・ギターの暖かなメロディと軽やかなリズムが織り成すトロピカル・フォークの快作です。
Show PostH・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』 「時空のねじれ」のどこか見覚えのある走っている男の謎であったり、「第三の影」のローブで結ばれた登山隊にまぎれこむ男から不意に物語が反転する恐怖/スリリングさがウェイクフィールドの一番の魅力だとあらためて思う。 その他、次第に追い詰められていく男の話「ジャスパー・サラセンの納体堂」、読み終わったあとに、タイトルの意味が示唆的でじんわりと怖くなる「または数人の正体不明の人物」が印象に残る。
Show Post『瀧の白糸』[デジタル復元版]もともと16mm素材からのリマスターなので予想した程度の復元状態。岡田時彦の自死を唐突にスチール写真で説明するラスト欠落バージョンしか見たことがなかったので、今回のラスト有り復元版だと、二人の死が時差のある心中であることがわかりやすく、それほど悲惨な印象を受けない。途中が若干ダレるのが惜しいけど、金を奪われた入江たか子が再び高利貸しを訪れる件から逃亡の果にテントの弛みを見上げる辺りまでの、長回しと素早いカット割りからなるシークエンスは、サイレント映画の活劇の到達点のようで圧倒的。生演奏はいいけど活弁は自分には合わないと再認識。
Show Postこれはアルゼンチン・ネオフォルクローレの近年の傑作ではないでしょうか。クララ・プレスタ(Clara Presta)新作。伝統音楽をリサーチし、土地に結ばれた人々の記憶を呼び起こすような素晴らしい作品です。 アルゼンチンのピアニスト/歌手クララ・プレスタの“ネオ・フォルクローレ”。待望の新作『Folclorito』 musica-terra.com/2026/10/25/c...
Show Post今年の687本目は『Here』を観た。最近細馬さんと映画の話をしていて話題になった、現実にそこにあるために写ってしまう小さな虫(など)の事を思い出した。ドゥヴォスはそれらを中心に据え、観客が気づかずにはおれない方法で映画を撮ることに成功し、スープの持ち歩きをドラマにしてみせた。
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