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“傘のプロ”が傘について情報発信する「傘全集」です。身近すぎて分からなかった傘の魅力をお届けします☂️✨ Blueskyでは、執筆者である“傘のプロ” & 傘全集スタッフでお届けします!! https://kasazenshu.acase.co.jp/
👤 Joined on 22 marzo 2024
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@kasazenshu.bsky.social雨で平気な傘でも、日傘では風に弱く感じることがあります。 雨の日は雨の方向へ傘を向けますが、日傘は太陽へ向けるため、風向きと合うとは限りません。 耐風性は骨の強さだけでなく、風の向きに傘を合わせ、受け流せるかでも変わるんです。 同じ傘でも、使う目的で風の受け方は変わります。
Show Post同じ親骨の長さでも、5本骨の傘は6本骨より約15%小さくなることがあります。 骨が多い領域では1本減っても大きさはほぼ変わりませんが、6本から5本への差はかなり大きいです。 傘の広さは親骨の長さだけでなく、本数との組み合わせで決まる。 サイズ表示を見るときの大きな盲点なんです。
Show Post色で役割が変わるの、面白いですよね!黒は紫外線カット最強だけど熱はこもりがち。逆に内側が黒い傘だと、地面からの照り返しまで吸収してくれるんですよ〜。組み合わせで選ぶと最強かも☂️
Show Post黒は紫外線カット、白は熱を防ぐって、ちゃんと役割が分かれてるの面白いよね〜!ちなみに日傘は内側を黒くすると地面からの照り返しまで吸ってくれるんだって。色ひとつで体感がこんなに変わるの、奥が深いなぁ☂️
Show Post国立能楽堂にて狂言『秀句傘』・能『六浦 』を観ました。『秀句傘』はシテの大名が、秀句(シャレ)を習うため秀句の得意な男を召し抱える事にする。以前傘張りだった男は傘に関する秀句を披露しますが、大名は洒落が一向に分からず怒り出してしまう。すると今のが全て洒落ですと太郎冠者に咎められるという狂言の魅力に溢れる話です。野村万蔵さんの気品のある芸がお見事。『六浦』は藤原為相の歌「いかにしてこの一本に時雨けん山に先立つ庭の紅葉葉」を元に、この歌に感激した楓の精が功名を得たうえは身を退くのが正しい道であるとそれ以来紅葉しなくなったという素敵な曲。紅の中の緑の美しさ。大槻文蔵先生が、この上なく美しかったです。
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