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海の信仰に惹かれ、神社巡りをしながら海神と海人族を追いかけてます。 大阪を拠点とし、畿内~瀬戸内によく出没。たまに日本海側や東海地方。 神社 / 式内社 / 民俗 / 歴史 / 古墳 / 地理 / 町並み / 寺院 / 城郭 『神社巡遊録』: https://jun-yu-roku.com/
👤 Joined on 13 Juli 2023
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@hirako.bsky.social@hirako.bsky.social → @hirako.jun-yu-roku.com『和泉市の歴史』2と5、地域叙述編の松尾(2008年)と府中(2024年)の古代の部分だけちょっと読む。前者は韓国連氏とマイ山古墳について。後者は鷺森浩幸氏が執筆、和泉国になんで物部氏がいるのかっていう、あまり問われることのない点に問題意識を持たれてます。やはり軍事的に重要な地に配されたのだろうとのこと。 テーマ叙述編(『和泉市の考古・古代・中世』2013年)と結構かぶっちゃってるのですが、ここまで手厚いのは素晴らしい。 と思ったら、ここからさらに全体を1冊にまとめた通史編が出る予定なんですね。ちからが入ってますね。
Show Post20年前フォト(汗) 8901-8902編成はこの翌々年まで活躍しました。 しょっちゅう世話にはなっていた編成なんですが、なぜか球場への観客輸送の臨時となるとバッティング率がガクッと下がり、フォルダにほとんどカットがありませんorz そんな数少ない臨時の特急、急行のマーク付きの勇姿を。
Show Post「古代史の海」、次号で廃刊し会も解散のようですが、サイトのほうは維持しバックナンバー掲載論文をPDFで公開するようなので kodaishinoumi.sakura.ne.jp/kodaishi/ そのときは寺西先生の「排仏派の人々」が読めるようになったよとお知らせしたいです
Show Postただ、備前地域で古代から刀剣の製造が行われ、畿内へも流入し、石上神宮にも何度か収められたんじゃないかというのはありそうな話と思います。現在の御神体が必ずしもそうではないでしょうから、将来的に成分分析すればわかるかも、とまではいきませんね。菅政友の時代じゃあるまいし科学的分析にかけること自体が無理ですが
Show Post宝賀寿男「「断蛇剣」伝承をめぐる諸事情 -備前の物部と石上布都之魂神社-」(『古代史の海』48、2007年)を読む。備前国赤坂郡の式内社、石上布都之魂神社は物部氏による奉斎で、石生別公の同族とする。天孫族が弥生中期に列島へ渡来してきたとか、スサノオを始祖としていたみたいな話は全然ついていけないのと、江戸時代の家を古代氏族の後裔としてどのあたりまで認めるのかのところも問題はありそうですね。
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