奈津

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americanaexotica.bsky.social

本を読む 樋口一葉/夏目漱石/小野正嗣/ボラーニョ/クッツェー/ゼーバルト/ボウルズ/フラバル/ファンテ/キニャール/マラマッド/サラマーゴ/ヴァルザー/ブッツァーティを愛する

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❤️ Beğendiği Gönderiler

mikan
30 Oktober 2026 00:36

昨夜一緒の布団でポカポカいっぱい寝たら元気になって、Tシャツ食い破ろうとしたので脱がせた。 元気になったらしい。 が、りんごが運ばれて来るのを待っている。自分で取りに行きなさい!!

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『盲いたるオリオン』や「ベレニスの髪」などが好きです。ほかを通読できていないのが恥ずかしいのですが、農耕詩は再チャレンジしたいです。

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neveu
29 Oktober 2026 18:28

これらを読み通すだけでも、できる人、やろうとする人は正直なところ殆どいません。お疲れ様でした! 中期作品は何というか、たとえば『ル・パラス』『歴史』とか『ファルサロスの戦い』あたりですが、読みにくさも格別ですし、この際放っておいてもいいんじゃないかと思います笑 ただ『草』という作品は、もし入手できてお読みになる気になったら、読んでみて損はない気がします。たぶんですがシモンの理解、解像度が上がるのではという気がします。

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neveu
29 Oktober 2026 12:29

を人知れず秘め続けた乾坤一擲の詩作たち、それらを注意を払って読むことでしか出会えないだろうという気がする。 この詩集は、詩人が有していた独特な眼差し、季節の自然からの感受を通して感得されたのであろう死生観、焦がれ信じて止まなかったのであろう永遠について、まるで詩人自身による連作詩集であるかのように感じさせる見事な編まれ方で、私は編者の慧眼と入念さに畏れ入るしかなかった。また訳者によって選ばれ置かれた日本語が生む強度、詩行の立ち姿、それぞれの詩句と詩行から生まれるニュアンス、イメージの画質と統一感は私などには本当に見事としか形容できない。詩人の創造した世界をほんの少しも損なう事なく読み手に届け

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neveu
29 Oktober 2026 12:29

エミリー・ディキンスン詩集『斜めに射し込む光』(編訳:石倉和香子)を読んだ。ディキンスンの詩は難解ではなく、「意味」を取ることが目的であればとても読みやすい。でも詩人の外に出てきた言葉、詩行が出てくるまでの過程、詩人の内にあった、あるいは起こった思索や思念、変化、イメージに思いを馳せようとすると途端に敷居が高くなる気がする。詩人の詩は静かだが熱く、詩句の柔和な読み触りからは測れない深部の堅固さ、堅忍不抜さがある。この詩集を丹念に繰り返し読むうちに、言葉の美しさなどでは片付かない燃え盛る情念に慄く。そして、詩人のそれは、彼女の選び取った詩句からなる詩行でしか表現できなかった、しかし詩人自身がそれ

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